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人類学

『妖怪学新考――妖怪からみる日本人の心』 (小松和彦 講談社学術文庫 2015//1994)

著者:小松 和彦[こまつ・かずひこ](1947-) 文化人類学、民俗学(口承文芸論、妖怪論、シャーマニズム、民間信仰)。 妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心 (講談社学術文庫)作者:小松和彦発売日: 2015/07/24メディア: Kindle版 【目次】 はじめに――新しい妖…

『妖怪の宴 妖怪の匣』(京極夏彦 角川書店 2015)

著者:京極 夏彦[きょうごく・なつひこ](1963-) 小説家、意匠家。 装画:福田 好考 装丁:片岡 忠彦 妖怪の宴 妖怪の匣 (怪BOOKS)作者:京極 夏彦発売日: 2015/12/26メディア: 単行本文庫版 妖怪の宴 妖怪の匣 (角川文庫)作者:京極 夏彦発売日: 2020/08/25…

『よくわかるスポーツ人類学[やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ]』(寒川恒夫[編] ミネルヴァ書房 2017)

よくわかるスポーツ人類学 (やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ)発売日: 2017/03/31メディア: 単行本編者:寒川 恒夫(1947-)[執筆者] 相原 進[あいはら・すすむ] 立命館大学ほか非常勤講師相原 健志[あいはら・やすし] 慶應義塾大学など非常勤…

『人類学の歴史と理論』(Alan Barnard[著] 鈴木清史[訳] 明石書店 2005//2000)

原題:History and Theory in Anthropology 著者:Alan Barnard 社会人類学。 訳者:鈴木 清史(1956-) シリーズ:明石ライブラリー;73人類学の歴史と理論 (明石ライブラリー)作者:アラン バーナード発売日: 2005/02/02メディア: 単行本 現代イギリスを代表…

『民俗学への招待』(宮田登 ちくま新書 1996)

著者:宮田 登[みやた・のぼる](1936-2000) 装幀:間村 俊一 オブジェ撮影(章扉):田島 昭 写真(部扉):林 朋彦民俗学への招待 (ちくま新書 (064))作者:宮田 登発売日: 1996/03/01メディア: 新書【目次】 目次 [003-005] 第I部 民俗学のまなざし 007第…

『文化人類学のエッセンス――世界をみる/変える』(春日直樹,竹沢尚一郎[編] 有斐閣アルマ 2021)

文化人類学のエッセンス (有斐閣アルマ)発売日: 2021/01/16メディア: 単行本【目次】 序(2020年10月 春日直樹 竹沢尚一郎) [i-viii] 執筆者紹介 [ix-xii] 目次 [xiii-xviii] 第I部 傷つきやすいものとしての人間 第1章 貧困 003 1 貧困への恐怖 004 「いつ…

『詳論 文化人類学――基本と最新のトピックを深く学ぶ』(桑山敬己,綾部真雄[編] ミネルヴァ書房 2018//2010)

編者:桑山 敬己 編者:綾部 真雄詳論 文化人類学:基本と最新のトピックを深く学ぶ発売日: 2018/04/30メディア: 単行本 【目次】 まえがき(2018年1月 桑山敬己・綾部真雄) [i-ii] 目次 [iii-ix] 凡例 [x] 第I部 基本領域第1章 文化相対主義の源流と現代(…

『ヒトの全体像を求めて――21世紀ヒト学の課題』(川田順造[編] 藤原書店 2006)

編者:川田 順造[かわだ・じゅんぞう](1934-) 文化人類学。 著者:大貫 良夫[おおぬき・よしお](1937-) 先史学、文化人類学。 著者:尾本 惠市[おもと・けいいち](1933-) 分子人類学。 著者:西田 利貞[にしだ・としさだ](1941-) 霊長類学。 著者:…

『日本の人類学』(山極寿一, 尾本恵市 ちくま新書 2017)

著者:山極 寿一[やまぎわ・じゅいち](1952-) 人類学、霊長類学。 著者:尾本 恵市[おもと・けいいち](1933-) 分子人類学。 日本の人類学 (ちくま新書)作者:寿一, 山極,恵市, 尾本発売日: 2017/11/08メディア: 新書 【目次】 目次 [003-008] まえがき(…

『嗜好品文化を学ぶ人のために』(高田公理・嗜好品文化研究会[編] 世界思想社 2008)

編者:嗜好品文化研究会[しこうひんぶんかけんきゅうかい] 著者: 井野瀬 久美惠(甲南大学文学部教授) 太田 心平 (国立民族学博物館准教授) 斎藤 光 (京都精華大学ポピュラーカルチャー学部教授) 白幡 洋三郎 (国際日本文化研究センター名誉教授・…

『世界に広がる日本の職人――アジアでうけるサービス』(青山玲二郎 ちくま新書 2017)

著者:青山 玲二郎[あおやま・れいじろう] (1976-) 文化人類学。海外移住者のアイデンティティやトランスナショナリズムの研究。世界に広がる日本の職人: アジアでうけるサービス (ちくま新書1279)作者:青山 玲二郎発売日: 2017/09/05メディア: 新書世界に…

『機械カニバリズム――人間なきあとの人類学へ』(久保明教 講談社選書メチエ 2018)

著者:久保 明教[くぼ・あきのり] (1978-) テクノロジーの人類学、文化人類学、科学技術社会論。機械カニバリズム 人間なきあとの人類学へ (講談社選書メチエ)作者: 久保明教出版社/メーカー: 講談社発売日: 2018/09/12メディア: 単行本(ソフトカバー)こ…

『未開社会における性と抑圧』(Bronislaw Malinowski[著] 阿部年晴, 真崎義博[訳] ちくま学芸文庫 2017//1972//1953)

原題:Sex and Repression in Savage Society (4th edition, 1953) 著者:Bronislaw Kasper Malinowski (1884-1942) 訳者:阿部 年晴 (1938-) 訳者:真崎 義博 (1947-) デザイン:神田昇和未開社会における性と抑圧 (ちくま学芸文庫)作者:B. マリノフスキー…

『山岳信仰――日本文化の根底を探る』(鈴木正崇 中公新書 2015)

著者:鈴木 正崇[すずき・まさたか]山岳信仰 - 日本文化の根底を探る (中公新書)作者: 鈴木正崇出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2015/03/24メディア: 新書この商品を含むブログ (9件) を見る【漢字について補足】 ・本書では扱う語句には、難読字・…

『遺伝人類学入門――チンギス・ハンのDNAは何を語るか』 (太田博樹 ちくま新書 2018)

著者:太田 博樹(1968-) 人類集団遺伝学、ゲノム人類学。 〈https://researchmap.jp/genome-anthropology/〉 〈https://mobile.twitter.com/hiroki_oota〉 遺伝人類学入門──チンギス・ハンのDNAは何を語るか (ちくま新書) 作者: 太田博樹 出版社: 筑摩書…

『事大主義――日本・朝鮮・沖縄の「自虐と侮蔑」』(室井康成 中公新書 2019)

著者:室井康成(1976-) 地図作成:地図屋もりそん表作成:関根美有 事大主義――日本・朝鮮・沖縄の「自虐と侮蔑」(中公新書) 作者: 室井康成 出版社: 中央公論新社 発売日: 2019/03/16 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 【感想】 ジュンク堂で購入…

『人種は存在しない――人種問題と遺伝学』(Bertrand Jordan[著] 林昌宏[訳] 中央公論新社 2013//2008)

原題:L'humanité au pluriel : La génétique et la question des races (2008)著者:Bertrand Jordan (1939-) 分子生物学。監修者:山本敏充 訳者:林 昌宏装丁:細野綾子 人種は存在しない -人種問題と遺伝学 作者: ベルトラン・ジョルダン,山本敏充,林昌…

『白人とは何か?――ホワイトネス・スタディーズ入門』(藤川隆男[編] 刀水書房 2005)

【メモ】 版元〈http://www.tousuishobou.com/rekisizensho/4-88708-346-7.htm〉サイト〈http://www.let.osaka-u.ac.jp/seiyousi/whiteness/top.html〉 白人とは何か?―ホワイトネス・スタディーズ入門 (刀水歴史全書) 作者: 杉本淑彦,山田史郎,細川道久,原田…

『骨が語る日本人の歴史』(片山一道 ちくま新書 2015)

著者:片山 一道[かたやま・かずみち] (1945-) 考古学、先史人類学、骨考古学。骨が語る日本人の歴史 (ちくま新書)作者: 片山一道出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2015/05/07メディア: 新書この商品を含むブログ (6件) を見る【目次】 目次 [003-008] は…

『食の人類史――ユーラシアの狩猟・採集、農耕、遊牧』(佐藤洋一郎 中公新書 2016)

著者:佐藤 洋一郎[さとう・よういちろう] (1952-) 農学、植物遺伝学。食の人類史 - ユーラシアの狩猟・採集、農耕、遊牧 (中公新書)作者:佐藤 洋一郎発売日: 2016/03/24メディア: 新書【目次】 口絵写真 口絵1 遊牧 口絵2 オオムギ畑 口絵3 ユーラシアの…

『道具と人類史』(戸沢充則 新泉社 2012)

著者:戸沢 充則[とざわ・みつのり] (1932-2012) 考古学。 解説:勅使河原 彰[てしがわら・あきら] (1946-) 考古学。道具と人類史作者: 戸沢充則出版社/メーカー: 新泉社発売日: 2012/07/05メディア: 単行本この商品を含むブログ (2件) を見る【目次】 …

『真理の工場――科学技術の社会的研究』(福島真人 東京大学出版会 2017)

著者:福島 真人[ふくしま・まさと] (1958-) 文化人類学、科学技術社会論、組織論。 (個人サイトよれば、①科学技術のミクロ人類学・マクロ社会学、②認知・記憶・学習の社会理論、③​科学/アート/デザイン)。 装幀:松田 行正+杉本 聖士 装画:武田 史…

『かくれた次元』(Edward T. Hall[著] 日高敏隆,佐藤信行[訳] みすず書房 1970//1966)

原題:The Hidden Dimension (1966年) 著者:Edward T. Hall(1914-2009) 訳者:日高 敏隆[ひだか・としたか] (1930-2009) 動物行動学。 訳者:佐藤 信行[さとう・のぶゆき] (1929-) 文化人類学。かくれた次元作者:エドワード・T・ホール発売日: 1970/10/…

『多文化主義とは何か』(Andrea Semprini[著] 三浦信孝,長谷川秀樹[訳] 文庫クセジュ 2003//1997)

原題:Le multiculturalisme (coll. « Que sais-je? » n° 3236, P. U. F., n1997,2009) 著者:Andrea Semprini 訳者:三浦 信孝(1945-) 訳者:長谷川 秀樹(1970-)多文化主義とは何か (文庫クセジュ)作者:アンドレア センプリーニ発売日: 2003/04/01メディア:…

『ディスコミュニケーション』(植島啓司,伊藤俊治 リブロポート 1988)

著者:植島啓司[うえしま・けいじ] 著者:伊藤俊治[いとう・としはる] 装丁:戸田ツトム 対談集。函がついており、凝った装丁。大判(=書籍と同じサイズ)カードが32枚ついている。ディスコミュニケーション作者: 植島啓司,伊藤俊治出版社/メーカー: リ…

『イングリッシュネス ――英国人のふるまいのルール』(Kate Fox[著] 北條文緒,香川由紀子[訳] 2017//2004)

原題:WATCHING THE ENGLISH: The Hidden Rules of English Behavior 著者:Kate Fox 訳者:北條文緒 訳者:香川由紀子 イングリッシュネス作者:ケイト・フォックス発売日: 2017/12/09メディア: 単行本【目次】 目次 [i-viii] 序 日常生活の人類学 001 イン…

『「肌色」の憂鬱――近代日本の人種体験』(眞嶋亜有 中公叢書 2014)

著者:眞嶋 亜有[まじま・あゆ](1976-) 近現代日本社会文化史、心性史。比較文化論、身体文化論「肌色」の憂鬱 - 近代日本の人種体験 (中公叢書)作者:眞嶋 亜有出版社/メーカー: 中央公論新社発売日: 2014/07/09メディア: 単行本【目次】 題辞 [002] まえ…

『照葉樹林文化とは何か――東アジアの森が生み出した文明』(佐々木高明 中公新書 2007)

著者:佐々木 高明[ささき・こうめい](1929-2013) 民族学。照葉樹林文化とは何か―東アジアの森が生み出した文明 (中公新書)作者:佐々木 高明発売日: 2007/11/01メディア: 新書※私が加えたルビは全括弧[ ]に示した。 【目次】 はじめに [i-vii] いま、な…

『贈与論 他二篇』(Marcel Mauss[著] 森山工[訳] 岩波文庫 2014//1921)

原題: Une forme ancienne de contrat chez les Thraces Gift, Gift Essai sur le don 著者:Marcel Mauss(1872-1950) 訳者:森山工(1961-)贈与論 他二篇 (岩波文庫)作者: マルセル・モース,森山工出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2014/07/17メディア: 文…

『キマイラの原理――記憶の人類学』(Carlo Severi[著] 水野千依[訳] 白水社 2017)

原題:Il percorso e la voce: Un’antropologia della memoria 著者:Carlo Severi(1952-) 訳者:水野 千依(1967-)キマイラの原理:記憶の人類学作者:カルロ・セヴェーリ発売日: 2017/06/28メディア: 単行本【目次】 目次 [001] 凡例 [002] 記憶から思考へ――…