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目次とメモを置いとく場

心理学

『「次の一手」はどう決まるか――棋士の直観と脳科学』(中谷裕教,伊藤毅志,勝又清和,川妻庸男,大熊健司 勁草書房 2018)

著者:中谷 裕教[なかたに・ひろのり](1973-) 著者:伊藤 毅志[いとう・たけし](1964-) 著者:勝又 清和[かつまた・きよかず](1969-) 著者:川妻 庸男[かわつま・つねお](1954-) 著者:大熊 健司[おおくま・けんじ](1946-) 装丁:吉田 憲二「次の…

『ヒトの本性――なぜ殺し、なぜ助け合うのか』(川合伸幸 講談社現代新書 2015)

著者:川合 伸幸[かわい・のぶゆき] (1966-) 比較認知科学。 ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)作者:川合 伸幸発売日: 2015/11/19メディア: 新書ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)作者:川合伸幸発売日: 2015/…

『鏡映反転――紀元前からの難問を解く』(高野陽太郎 岩波書店 2015)

著者:高野 陽太郎[たかの・ようたろう] (1950-) 認知科学、実験心理学。鏡映反転――紀元前からの難問を解く作者:高野 陽太郎出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2015/07/16メディア: 単行本鏡映反転-紀元前からの難問を解く作者:高野 陽太郎出版社/メーカ…

『モラルの起源――実験社会科学からの問い』(亀田達也 岩波新書 2017)

著者:亀田 達也[かめだ・たつや](1960-) 意思決定科学、社会心理学、行動生態学。モラルの起源――実験社会科学からの問い (岩波新書)作者:亀田 達也出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2017/03/23メディア: 新書モラルの起源-実験社会科学からの問い (岩波…

『心理学の名著30』(サトウタツヤ ちくま新書 2015)

著者:サトウ タツヤ[佐藤 達哉/さとう たつや] (1962-) 質的心理学、社会心理学、心理学史。心理学の名著30 (ちくま新書)作者: サトウタツヤ出版社/メーカー: 筑摩書房発売日: 2015/10/05メディア: 新書この商品を含むブログ (1件) を見る【目次】 目次 …

『社会心理学を学ぶ人のために』(間場寿一[編] 世界思想社 1986)

編者:間場 寿一[まば・ひさかず/あいば・じゅいち] (1933-) 社会学。【メモ】 編者の名前の読み方にはブレがある。片方か両方か、正解は不明。 科研や有斐閣(http://www.yuhikaku.co.jp/writers/recent/000116)はアイバ。 世界思想社(https://sekaish…

『こころの病に挑んだ知の巨人――森田正馬・土居健郎・河合隼雄・木村敏・中井久夫』(山竹伸二 ちくま新書 2018)

著者:山竹 伸二[やまたけ・しんじ] (1965-) 評論家。 こころの病に挑んだ知の巨人 (ちくま新書) 作者: 山竹伸二 出版社: 筑摩書房 発売日: 2018/01/10 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) 【目次】目次 [003-008]序章 日本の心の治療を支えてきた…

『骨相学――能力人間学のアルケオロジー』(平野亮 世織書房 2015)

著者:平野 亮[ひらの・りょう] 教育学。骨相学―能力人間学のアルケオロジー作者:平野 亮発売日: 2015/03/04メディア: 単行本【目次】 目次 [i-v] 凡例 [vi] 序章 003 1 骨相学の教育思想史研究の重要性 005 2 先行研究の検討 007 3 方法と史料 011 4 課題…

『プルーストとイカ――読書は脳をどのように変えるのか?』(Maryanne Wolf[著] 小松淳子[訳] インターシフト 2008//2007)

原題:Proust and the Squid: The STORY and SCIENCE of the READING BRAIN 著者:Maryanne Wolf(1950-) 認知神経科学、発達心理学、ディスレクシア研究 翻訳:小松 淳子 解説:真柴 隆弘プルーストとイカ―読書は脳をどのように変えるのか?作者:メアリアン・…

『問題をどう解くか――問題解決の理論』(Wayne A. Wickelgren[著] 矢野健太郎[訳] ちくま学芸文庫 2014//1980//1974)

原題:How to Solve Problems: Elements of a Theory Problems and Problem Solving. 著者:Wayne A. Wickelgren(1938-2005) 認知心理学。 訳者:矢野 健太郎[やの・けんたろう](1912-1993) 数学。 解説:芳沢 光雄[よしざわ・みつお](1953-) 数学。問題…

『なぜ心を読みすぎるのか』(唐沢かおり 東京大学出版会 2017)

なぜ心を読みすぎるのか: みきわめと対人関係の心理学作者: 唐沢かおり出版社/メーカー: 東京大学出版会発売日: 2017/07/27メディア: 単行本この商品を含むブログ (6件) を見る【目次】Kaori KARASAWA, Reading Other Minds: Perceiving Others with a Naive…

『「自白」はつくられる――冤罪事件に出会った心理学者』(浜田寿美男 ミネルヴァ書房 2017)

「自白」はつくられる:冤罪事件に出会った心理学者 (叢書・知を究める)作者:浜田寿美男出版社/メーカー: ミネルヴァ書房発売日: 2017/02/25メディア: 単行本【目次】 目次 [i-vi] 序章 終わらない「事件」たちとの出会いから 001 1 「事件」との最初の出会い…

『本当は間違っている心理学の話――50の俗説の正体を暴く』(Scott O. Lilienfeldほか[著] 八田武志ほか[監訳] 化学同人 2014//2010)

原題:50 Great Myths of Popular Psychology: Shattering Widespread Misconceptions about Human Behavior 著者:Scott O. Lilienfeld 著者:Steven J. Lynn 著者:John Ruscio 著者:Barry L. Beyerstein 監訳:八田 武志/戸田山 和久/唐沢 穣 訳者:岩…

『道徳感情はなぜ人を誤らせるのか――冤罪、虐殺、正しい心』(菅賀江留郎 洋泉社 2016)

著者:菅賀 江留郎[かんが・えるろう] カバー画:ラファエロ・サンツィオ「堕天使を駆逐する聖ミカエル」 内容:冤罪が発生するメカニズムを、進化心理学の知見を援用しつつ考察する。道徳感情はなぜ人を誤らせるのか ~冤罪、虐殺、正しい心作者:管賀 江留…

『日本人は論理的に考えることが本当に苦手なのか』(山祐嗣 新曜社 2015)

著者:山 祐嗣[やま・ひろし] (1959-)日本人は論理的に考えることが本当に苦手なのか作者: 山祐嗣出版社/メーカー: 新曜社発売日: 2015/11/16メディア: 単行本この商品を含むブログを見る ◆あなたは論理的に考えていると思いますか? 著者は心理学者で、人…

『なぜ社会は左と右にわかれるのか――対立を越えるための道徳心理学』(Jonathan Haidt[著] 高橋洋[訳] 紀伊國屋書店 2014//2012)

原題:The Righteous Mind: Why Good People are Divided by Politics and Religion 著者:Jonathan Haidt (1963-)(社会心理学) 翻訳:高橋 洋(翻訳家)社会はなぜ左と右にわかれるのか――対立を超えるための道徳心理学作者:ジョナサン・ハイト出版社/メー…

『幸福の構造――持続する幸福感と幸せな社会づくり』(島井哲志 有斐閣 2015)

著者:島井 哲志[しまい・さとし] (1950-) ポジティブ心理学、健康心理学、公衆衛生学。 備考:タイトルの「幸福」に「しあわせ」とルビが振られている。 英題:HAPPINESS: SCIENCE & PRACTICE NDC:141.6 普通心理学・心理各論幸福(しあわせ)の構造作者:…

『レイシズムを解剖する――在日コリアンへの偏見とインターネット』(高史明 勁草書房 2015)

著者:高 史明[たか・ふみあき](1980-) 社会心理学。レイシズムを解剖する: 在日コリアンへの偏見とインターネット作者: 高史明出版社/メーカー: 勁草書房発売日: 2015/09/30メディア: 単行本この商品を含むブログを見る【目次】 目次 [iii-iv] はじめに […

『ワーキングメモリと日常――人生を切り拓く新しい知性〈認知心理学のフロンティア〉』(T. P. Alloway & R. G. Alloway[編] 湯澤正通,湯澤美紀[監訳] 北大路書房 2015//2013)

[原題]Working Memory: The Connected Intelligence (Psychology Press, 2013) [編著者] Tracy Packiam Alloway Ross G. Alloway [執筆者] Andrew R. A. Conway Brooke N. Macnamara Pascale M.J. Engel de Abreu Fred L. Coolidge Thomas Wynn Karenl…

『ヒルガードの心理学 第16版』(Susan Nolen-Hoeksemaほか[編] 内田一成[監訳] 金剛出版 2015//2014//1953)

Ernest Ropiequet Hilgard(1904-2001) 原題:ATKINSON & HILGARD'S INTRODUCTION TO PSYCHOLOGY 16th edition (2014) 編者:Susan Nolen-Hoeksema(1959-2013) 臨床心理学、健康心理学。 編者:Barbara L. Fredrickson 編者:Geoffrey R. Loftus 編者:Christ…

『市場における欺瞞的説得――消費者保護の心理学』(David M. Boush, Marian Friestad, Peter Wright[著] 安藤清志ほか[訳] 誠信書房 2011//2009)

原題:Deception in the Marketplace: The Psychology of Deceptive Persuasion and Consumer Self-protection 著者:David M. Boush 信頼、消費者の社会化、ブランドエクイティ 著者:Marian Friestad 説得、社会的影響 著者:Peter Wright マーケティング …

『心理学化する社会――なぜ、トラウマと癒しが求められるのか』(斎藤環 PHP研究所 2003)

著者:斎藤 環[さいとう・たまき] (1961-) 思春期・青年期の精神病理学、病跡学。ラカン派の精神分析。批評活動。 著者(対談相手):宮崎 哲弥[みやざき・てつや] 評論。心理学化する社会―なぜ、トラウマと癒しが求められるのか作者:斎藤 環メディア: …

『クレイジー・ライク・アメリカ――心の病はいかに輸出されたか』(Ethan Watters[著] 阿部宏美[訳] 紀伊國屋書店 2013//2010)

原題:Crazy Like Us: The Globalization of the American Psyche 著者:Ethan Watters(ジャーナリスト) 翻訳:阿部宏美(鬱病に関する遺伝子の研究)クレイジー・ライク・アメリカ: 心の病はいかに輸出されたか作者: イーサンウォッターズ,Ethan Watters,…

『記号創発ロボティクス――知能のメカニズム入門』(谷口忠大 講談社選書メチエ 2014)

著者:谷口 忠大[たにぐち・ただひろ](1978-) 情報工学。記号創発ロボティクス 知能のメカニズム入門 (講談社選書メチエ)作者:谷口 忠大発売日: 2014/06/11メディア: 単行本(ソフトカバー)【目次】 目次 [003-007] 第一章 ロボットが心を持つとき 009 意…

『考えることの科学――推論の認知心理学への招待』(市川伸一 中公新書 1997)

著者:市川伸一[いちかわ・しんいち](1953-)考えることの科学―推論の認知心理学への招待 (中公新書)作者: 市川伸一出版社/メーカー: 中央公論社発売日: 1997/02/01メディア: 新書購入: 20人 クリック: 150回この商品を含むブログ (59件) を見る【目次】 は…

『人と接するのがつらい――人間関係の自我心理学』(根本橘夫 文春新書 1999)

著者:根本橘夫[ねもと・きつお]人間関係の自我心理学 人と接するのがつらい (文春新書 (074))作者: 根本橘夫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 1999/11/19メディア: 新書購入: 6人 クリック: 37回この商品を含むブログ (21件) を見る【目次】 はじめに [0…

『社会心理学キーワード』(山岸俊男[編] 有斐閣キーワード 2001)

編者:山岸 俊男社会心理学キーワード (有斐閣双書―KEYWORD SERIES)発売日: 2001/01/01メディア: 単行本【目次】 はしがき(2000年10月14日 パロアルトにて 山岸俊男) [i-ii] 目次 [iii-viii] 執筆者一覧 [viii] 第1章 社会心理学の目的と方法〔山岸俊男〕 …

『臨床心理学キーワード』(坂野雄二[編] 有斐閣 2000)

編者:坂野 雄二[さかの・ゆうじ](1951-) 臨床心理学。認知行動療法。臨床心理学キーワード (有斐閣双書―KEYWORD SERIES)メディア: 単行本【目次】 はしがき(2000年の新しい年を迎えて 坂野雄二) [i-ii] 目次 [iii-viii] 執筆者紹介 [ix] 第1章 臨床心理…

『社会的ジレンマのしくみ――「自分1人ぐらいの心理」の招くもの』(山岸俊男 サイエンス社 1990)

著者:山岸 俊男[やまぎし・としお] (1948-2018) 社会心理学。 シリーズ:セレクション社会心理学 〈15〉社会的ジレンマのしくみ―「自分1人ぐらいの心理」の招くもの (セレクション社会心理学)作者:山岸 俊男出版社/メーカー: サイエンス社発売日: 1990/10…

『道徳感情論』(Adam Smith[著] 村井章子,北川知子[訳] 日経BP社 2014//2009//1579)

原題:The Theory of Moral Sentiments(1759) 著者:Adam Smith (1723-1790) 序文:Amartya Sen(1933-) 訳者:村井 章子 訳者:北川 知子 底本:The Theory of Moral Sentiments 250th Anniversary Edition (Penguin Books, 2009) 道徳感情論 (日経BPクラシ…