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抜き書き

『妖怪学新考――妖怪からみる日本人の心』 (小松和彦 講談社学術文庫 2015//1994)

著者:小松 和彦[こまつ・かずひこ](1947-) 文化人類学、民俗学(口承文芸論、妖怪論、シャーマニズム、民間信仰)。 妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心 (講談社学術文庫)作者:小松和彦発売日: 2015/07/24メディア: Kindle版 【目次】 はじめに――新しい妖…

『ゾミア――脱国家の世界史』(James C. Scott[著] 佐藤仁[監訳] 池田一人ほか[訳] みすず書房 2013//2009)

原題:The Art of Not Being Governed: An Anarchist History of Upland Southeast Asia 著者:James C. scott(1936-) 政治学。人類学。 監訳:佐藤仁[さとう・じん](1968-) 文化人類学、国際関係論。 池田 一人[いけだ・かずと] 大阪大学大学院言語文化…

『詳論 文化人類学――基本と最新のトピックを深く学ぶ』(桑山敬己,綾部真雄[編] ミネルヴァ書房 2018//2010)

編者:桑山 敬己 編者:綾部 真雄詳論 文化人類学:基本と最新のトピックを深く学ぶ発売日: 2018/04/30メディア: 単行本 【目次】 まえがき(2018年1月 桑山敬己・綾部真雄) [i-ii] 目次 [iii-ix] 凡例 [x] 第I部 基本領域第1章 文化相対主義の源流と現代(…

『日本の人類学』(山極寿一, 尾本恵市 ちくま新書 2017)

著者:山極 寿一[やまぎわ・じゅいち](1952-) 人類学、霊長類学。 著者:尾本 恵市[おもと・けいいち](1933-) 分子人類学。 日本の人類学 (ちくま新書)作者:寿一, 山極,恵市, 尾本発売日: 2017/11/08メディア: 新書 【目次】 目次 [003-008] まえがき(…

『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』(吉岡乾 創元社 2019)

著者:吉岡 乾[よしおか・のぼる](1979-) ブルシャスキー語、ドマーキ語、記述言語学、南アジア研究(特にパキスタン北部)。 装画・イラスト:マメイケダ[まめいけだ](1992-) 画業。 装丁・組版:納谷 衣美[なや・えみ] グラフィックデザイン。現地嫌…

『小学校英語のジレンマ』(寺沢拓敬 岩波新書 2020)

著者:寺沢 拓敬[てらさわ・たくのり] (1982-) 言語社会学、応用言語学、英語教育史。小学校英語のジレンマ (岩波新書)作者:拓敬, 寺沢発売日: 2020/02/22メディア: 新書 【目次】 はじめに [i-v] 目次 [vii-x] 序章 001 タテとヨコの制約条件 本書の特徴 …

『ことばと心理――言語の認知メカニズムを探る』(石川圭一 くろしお出版 2005)

著者:石川 圭一[いしかわ・けいいち] ことばと心理―言語の認知メカニズムを探る作者:圭一, 石川発売日: 2005/10/20メディア: 単行本(ソフトカバー) 【目次】 目次 [ii-v] はしがき [i] 第1章 音声 1.1. 母音と子音の体系と獲得 1.2. 音節とモーラの認識…

『バイリンガルの世界へようこそ――複数の言語を話すということ』(François Grosjean[著] 西山教行[監訳] 石丸久美子ほか[訳] 勁草書房 2018//2015)

原題:parler plusieurs langues: le monde des bilingues. 著者:François Grosjean 心理言語学。 監訳者:西山 教行[にしやま・のりゆき](1961-) 言語教育学、フランス語教育学、言語政策。 訳者:石丸 久美子[いしまる・くみこ] 京都外国語大学外国語…

『ヒトの本性――なぜ殺し、なぜ助け合うのか』(川合伸幸 講談社現代新書 2015)

著者:川合 伸幸[かわい・のぶゆき] (1966-) 比較認知科学。 ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)作者:川合 伸幸発売日: 2015/11/19メディア: 新書ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)作者:川合伸幸発売日: 2015/…

『職場のハラスメント――なぜ起こり、どう対処すべきか』(大和田敢太 中公新書 2018)

著者:大和田 敢太[おおわだ・かんた] (1949-) フランス労働法。職場のハラスメント なぜ起こり、どう対処すべきか (中公新書)作者:大和田 敢太発売日: 2018/02/21メディア: 新書【目次】 まえがき [i-vi] 目次 [vii-xii] 第一章 ハラスメントとは何か 001…

『大学なんか行っても意味はない?――教育反対の経済学』(Bryan Caplan[著] 月谷真紀[訳] みすず書房 2019//2018)

原題:THE CASE AGAINST EDUCATION: Why the Education System Is a Waste of Time and Money 著者:Bryan Douglas Caplan(1971-) 公共経済学、公共選択論。 訳者:月谷 真紀[つきたに・まき] 翻訳家。大学なんか行っても意味はない?――教育反対の経済学作…

『人類と病――国際政治から見る感染症と健康格差』(詫摩佳代 中公新書 2020)

著者:詫摩 佳代[たくま・かよ](旧姓:安田 佳代 ) 国際政治学。国際機構論。人類と病-国際政治から見る感染症と健康格差 (中公新書 2590)作者:詫摩 佳代発売日: 2020/04/18メディア: 新書 人類の歴史は病との闘いだ。ペストやコレラの被害を教訓として…

『マスクと日本人』(堀井光俊 秀明出版会 2012)

著者:堀井 光俊[ほりい・みつとし] (1977-) 社会学。 装幀:真田 幸治[さなだ・こうじ](1972-) マスクと日本人作者:堀井 光俊メディア: 単行本【目次】 目次 [001-004] 第一章 序論 005 はじめに 006 マスクの定義 010 時代的な背景 013 本書の構成 022…

『タバコ吸ってもいいですか――喫煙規制と自由の相剋〈法と哲学新書〉』(児玉聡 奥田太郎 後藤励 亀本洋 井上達夫 信山社 2020)

編者:児玉 聡[こだま・さとし](1974-) 著者:奥田 太郎[おくだ・たろう](1973-) 著者:後藤 励[ごとう・れい] 著者:亀本 洋[かめもと・ひろし](1957-) 著者:井上 達夫 [いのうえ・たつお](1954-) タバコ吸ってもいいですか ― 喫煙規制と自由の…

『薬物依存症』(松本俊彦 ちくま新書 2018)

著者:松本 俊彦[まつまと・としひこ] 精神医学。薬物依存症、アルコール依存症、自傷行為の研究。 シリーズ:ケアを考える NDC:368.8薬物依存症 (ちくま新書)作者:俊彦, 松本発売日: 2018/09/06メディア: 新書薬物依存症 【シリーズ】ケアを考える (ちく…

『喫煙と禁煙の健康経済学――タバコが明かす人間の本性』(荒井一博 中公新書ラクレ 2012)

著者:荒井 一博[あらい・かずひろ](1949-) ミクロ経済学。日本経済論。喫煙と禁煙の健康経済学 - タバコが明かす人間の本性 (中公新書ラクレ)作者:荒井 一博発売日: 2012/01/06メディア: 新書 【目次】 はしがき [003-004] 目次 [005-010] プロローグ […

『煙草は崇高である』(Richard Klein[著] 太田晋 谷岡健彦[訳] 太田出版 1997//1993)

原題:Cigarettes are sublime (Duke University press) 著者:Richard Klein(1941-) フランス文学。 訳者:太田 晋[おおた・しん] (1968-) イギリス文学。 訳者:谷岡 健彦[たにおか・たけひこ] (1965-) 現代イギリス演劇。 デザイン:東 幸央[あずま…

『日本公企業史――タバコ専売事業の場合』(村上了太 ミネルヴァ書房 2001)

著者:村上 了太[むらかみ・りょうた] (1966-) 経営学。 装幀:石川 九楊[いしかわ・きゅうよう] 書家。日本公企業史―タバコ専売事業の場合 (MINERVA現代経営学叢書 (9))作者:村上 了太メディア: 単行本 国鉄・電電公社民営化と比して注目度の低かった専…

『サカナとヤクザ――暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う』(鈴木智彦 小学館 2018)

著者:鈴木 智彦[すずき・ともひこ] (1966-) ジャーナリスト、カメラマン。 装幀:岡 孝治 サカナとヤクザ ~暴力団の巨大資金源「密漁ビジネス」を追う~作者:鈴木智彦発売日: 2018/11/02メディア: Kindle版 【出版社】 定価:1600円+税 発売日:2018/10/…

『世界に広がる日本の職人――アジアでうけるサービス』(青山玲二郎 ちくま新書 2017)

著者:青山 玲二郎[あおやま・れいじろう] (1976-) 文化人類学。海外移住者のアイデンティティやトランスナショナリズムの研究。世界に広がる日本の職人: アジアでうけるサービス (ちくま新書1279)作者:青山 玲二郎発売日: 2017/09/05メディア: 新書世界に…

『大量廃棄社会――アパレルとコンビニの不都合な真実』(仲村和代, 藤田さつき 光文社新書 2019)

著者:仲村 和代[なかむら・かずよ] 新聞記者。 著者:藤田 さつき[ふじた・さつき] 新聞記者。 解説:国谷 裕子[くにや・ひろこ] キャスター。 図版作成:デザイン・プレイス・デマンド大量廃棄社会 アパレルとコンビニの不都合な真実 (光文社新書)作…

『人種とスポーツ――黒人は本当に「速く」「強い」のか』(川島浩平 中公新書 2012)

著者:川島 浩平[かわしま・こうへい] (1961-) 比較文化、アメリカ研究。人種とスポーツ - 黒人は本当に「速く」「強い」のか (中公新書)作者:川島 浩平発売日: 2012/05/24メディア: 新書 【目次】 はしがき [i-iii] 目次 [v-x] 序章 黒人と身体能力――生ま…

『哲学ファンタジー ――パズル・パラドックス・ロジック』(Raymond Smullyan[著] 高橋昌一郎[訳] ちくま学芸文庫 2013//1995//1984)

原題:5000 B.C. and Other Philosophical Fantasies (1984) 著者:Raymond M. Smullyan(1919-2017) 論理学。 訳者:高橋 昌一郎(1959-) 論理学、哲学。 装幀:安野 光雅 カバー写真:桑野 桂 カバーデザイン:アルビレオ哲学ファンタジー:パズル・パラドッ…

『自己分析論』(高橋昌一郎 光文社新書 2020)

著者:高橋 昌一郎[たかはし・しょういちろう] 論理学、哲学。自己分析論 (光文社新書)作者:高橋昌一郎発売日: 2020/03/17メディア: 新書【目次】 はじめに [003-007] 目次 [008-009] 第1章 就職活動における自己分析 011 就職セミナー ガイドライン スケ…

『古代中国の虚像と実像』(落合淳思 講談社現代新書 2009)

著者:落合 淳思[おちあい・あつし] (1947-) 甲骨文字、殷代史。古代中国の虚像と実像 (講談社現代新書)作者:落合 淳思発売日: 2009/10/16メディア: 新書【目次】 はじめに [003-005] 目次 [006-010] 第一章 中国には多様な新石器文化があった 011 始皇帝…

『戒厳令下チリ潜入記――ある映画監督の冒険』(García Márquez[著] 後藤政子[訳] 岩波新書 1986//1986)

原題:La aventura de Miguel Littín clandestino en Chile 著者:Gabriel José de la Concordia García Márquez(1928-2014) [ガブリエル・ホセ・デ・ラ・コンコルディア・ガルシア・マルケス] 訳者:後藤 政子[ごとう・まさこ](1941-) ラテンアメリカ現…

『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。 ――コンサルタントはこうして組織をぐちゃぐちゃにする』(Karen Phelan[著] 神崎朗子[訳] だいわ文庫 2018//2014//2013)

原題:I'm Sorry I Broke Your Company: When Management Consultants Are the Problem, Not the Solution 著者:Karen Phelan 経営コンサルタント。 訳者:神崎 朗子[かんざき・あきこ] 翻訳家。 装幀:水戸部 功[みとべ・いさお] 装幀家。 解説:成毛 …

『労働経済学入門』(大竹文雄 日経文庫 1998)

著者:大竹 文雄[おおたけ・ふみお] 労働経済学、行動経済学。労働経済学入門 (日経文庫―経済学入門シリーズ)作者:大竹 文雄発売日: 1998/04/01メディア: 新書【目次】 まえがき(1998年3月 大竹文雄) [003-004] 目次 [005-009] 第1章 労働経済入門 011 1…

『資格を取ると貧乏になります』(佐藤留美 新潮新書 2014)

著者:佐藤 留美[さとう・るみ](1973-) ライター。資格を取ると貧乏になります (新潮新書)作者:佐藤 留美発売日: 2014/02/15メディア: 単行本【目次】 はじめに [003-009] 目次 [011-015] 第1章 イソ弁にさえなれない――弁護士残酷物語 017 5人に1人は「生…

『大阪ソースダイバー ――下町文化としてのソースを巡る、味と思考の旅。』(堀埜浩二, 曽束政昭 ブリコルール・パブリッシング 2017)

著者:堀埜 浩二[ほりの・こうじ] (1960-) ライター、イベントプロデューサー。 著者:曽束 政昭[そつか・まさあき] (1968-) ライター。大阪ソースダイバー: 下町文化としてのソースを巡る、味と思考の旅。作者:堀埜浩二,曽束政昭出版社/メーカー: ブリ…