contents memorandum はてな

目次とメモを置いとく場

書籍

『妖怪学新考――妖怪からみる日本人の心』 (小松和彦 講談社学術文庫 2015//1994)

著者:小松 和彦[こまつ・かずひこ](1947-) 文化人類学、民俗学(口承文芸論、妖怪論、シャーマニズム、民間信仰)。 妖怪学新考 妖怪からみる日本人の心 (講談社学術文庫)作者:小松和彦発売日: 2015/07/24メディア: Kindle版 【目次】 はじめに――新しい妖…

『妖怪の宴 妖怪の匣』(京極夏彦 角川書店 2015)

著者:京極 夏彦[きょうごく・なつひこ](1963-) 小説家、意匠家。 装画:福田 好考 装丁:片岡 忠彦 妖怪の宴 妖怪の匣 (怪BOOKS)作者:京極 夏彦発売日: 2015/12/26メディア: 単行本文庫版 妖怪の宴 妖怪の匣 (角川文庫)作者:京極 夏彦発売日: 2020/08/25…

『スポーツ経済学』(里麻克彦 北海道大学出版会 2011)

著者:里麻 克彦[さとま・かつひこ](1955-) 金融論、金融工学。スポーツ経済学。スポーツ経済学作者:里麻 克彦発売日: 2011/04/25メディア: 単行本(ソフトカバー) 【目次】 はじめに 目次 序章 スポーツを経済学で考える 1.スポーツ 2.スポーツ産業 Do…

『スポーツの経済学―― 2020年に向けてのビジネス戦略を考える』(小林至 PHP研究所 2015)

著者:小林 至[こばやし・いたる](1968-) スポーツ経営学。元・プロ野球選手。 装丁:葦澤 泰偉[あしざわ・たいい](1948-) 装幀家、アートディレクター。 装画:シャッターストック 内容:欧米のスポーツ産業の紹介と解説。スポーツの経済学 2020年に向…

『よくわかるスポーツ人類学[やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ]』(寒川恒夫[編] ミネルヴァ書房 2017)

よくわかるスポーツ人類学 (やわらかアカデミズム・〈わかる〉シリーズ)発売日: 2017/03/31メディア: 単行本編者:寒川 恒夫(1947-)[執筆者] 相原 進[あいはら・すすむ] 立命館大学ほか非常勤講師相原 健志[あいはら・やすし] 慶應義塾大学など非常勤…

『ゾミア――脱国家の世界史』(James C. Scott[著] 佐藤仁[監訳] 池田一人ほか[訳] みすず書房 2013//2009)

原題:The Art of Not Being Governed: An Anarchist History of Upland Southeast Asia 著者:James C. scott(1936-) 政治学。人類学。 監訳:佐藤仁[さとう・じん](1968-) 文化人類学、国際関係論。 池田 一人[いけだ・かずと] 大阪大学大学院言語文化…

『人類学の歴史と理論』(Alan Barnard[著] 鈴木清史[訳] 明石書店 2005//2000)

原題:History and Theory in Anthropology 著者:Alan Barnard 社会人類学。 訳者:鈴木 清史(1956-) シリーズ:明石ライブラリー;73人類学の歴史と理論 (明石ライブラリー)作者:アラン バーナード発売日: 2005/02/02メディア: 単行本 現代イギリスを代表…

『民俗学への招待』(宮田登 ちくま新書 1996)

著者:宮田 登[みやた・のぼる](1936-2000) 装幀:間村 俊一 オブジェ撮影(章扉):田島 昭 写真(部扉):林 朋彦民俗学への招待 (ちくま新書 (064))作者:宮田 登発売日: 1996/03/01メディア: 新書【目次】 目次 [003-005] 第I部 民俗学のまなざし 007第…

『文化人類学のエッセンス――世界をみる/変える』(春日直樹,竹沢尚一郎[編] 有斐閣アルマ 2021)

文化人類学のエッセンス (有斐閣アルマ)発売日: 2021/01/16メディア: 単行本【目次】 序(2020年10月 春日直樹 竹沢尚一郎) [i-viii] 執筆者紹介 [ix-xii] 目次 [xiii-xviii] 第I部 傷つきやすいものとしての人間 第1章 貧困 003 1 貧困への恐怖 004 「いつ…

『詳論 文化人類学――基本と最新のトピックを深く学ぶ』(桑山敬己,綾部真雄[編] ミネルヴァ書房 2018//2010)

編者:桑山 敬己 編者:綾部 真雄詳論 文化人類学:基本と最新のトピックを深く学ぶ発売日: 2018/04/30メディア: 単行本 【目次】 まえがき(2018年1月 桑山敬己・綾部真雄) [i-ii] 目次 [iii-ix] 凡例 [x] 第I部 基本領域第1章 文化相対主義の源流と現代(…

『ヒトの全体像を求めて――21世紀ヒト学の課題』(川田順造[編] 藤原書店 2006)

編者:川田 順造[かわだ・じゅんぞう](1934-) 文化人類学。 著者:大貫 良夫[おおぬき・よしお](1937-) 先史学、文化人類学。 著者:尾本 惠市[おもと・けいいち](1933-) 分子人類学。 著者:西田 利貞[にしだ・としさだ](1941-) 霊長類学。 著者:…

『日本の人類学』(山極寿一, 尾本恵市 ちくま新書 2017)

著者:山極 寿一[やまぎわ・じゅいち](1952-) 人類学、霊長類学。 著者:尾本 恵市[おもと・けいいち](1933-) 分子人類学。 日本の人類学 (ちくま新書)作者:寿一, 山極,恵市, 尾本発売日: 2017/11/08メディア: 新書 【目次】 目次 [003-008] まえがき(…

『日本十進分類法の成立と展開――日本の「標準」への道程 1928-1949』(藤倉恵一 樹村房 2018)

著者:藤倉 恵一[ふじくら・けいいち] (1973-) 司書。 カバーデザイン:菊地 博徳(BERTH Office) カバー・口絵撮影:眞島 和隆日本十進分類法の成立と展開:日本の「標準」への道程 1928-1949作者:藤倉 恵一発売日: 2018/10/01メディア: 単行本http://www…

『その言い方が人を怒らせる――ことばの危機管理術』(加藤重広 ちくま新書 2009)

著者:加藤 重広 日本語学、語用論、統語論。 扉イラストレーション:山本サトルその言い方が人を怒らせる ――ことばの危機管理術 (ちくま新書)作者:加藤重広発売日: 2014/02/07メディア: Kindle版【目次】 目次 [003-006]序章 なぜうまく伝わらないのか? 00…

『段落論――日本語の「わかりやすさ」の決め手』(石黒圭 光文社新書 2020)

段落論 日本語の「わかりやすさ」の決め手 (光文社新書)作者:石黒 圭発売日: 2020/02/18メディア: 新書 【目次】 はじめに [003-005] 目次 [006-012] 第一部 段落の原理 013第一章 箱としての段落 014 段落とは何か 段落は箱である 段落を箱と考えると 【第…

『大人のための言い換え力』(石黒圭 NHK出版新書 2017)

著者:石黒 圭[いしぐろ・けい] (1969-) 文章論。 ブックデザイン:albireo DTP:佐藤 裕久 校閲:猪熊 良子大人のための言い換え力 (NHK出版新書 538)作者:石黒 圭発売日: 2017/12/09メディア: 新書 【目次】 はじめに [003-008] 目次 [006-014] 第一…

『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』(吉岡乾 創元社 2019)

著者:吉岡 乾[よしおか・のぼる](1979-) ブルシャスキー語、ドマーキ語、記述言語学、南アジア研究(特にパキスタン北部)。 装画・イラスト:マメイケダ[まめいけだ](1992-) 画業。 装丁・組版:納谷 衣美[なや・えみ] グラフィックデザイン。現地嫌…

『子どものうそ、大人の皮肉――ことばのオモテとウラがわかるには〈そうだったんだ! 日本語〉』(松井智子 岩波書店 2013)

著者:松井 智子[まつい・ともこ] 認知科学、語用論。子どものうそ、大人の皮肉――ことばのオモテとウラがわかるには (そうだったんだ!日本語)作者:松井 智子発売日: 2013/06/26メディア: 単行本(ソフトカバー)【目次】 はじめに――コミュニケーションに関…

『国語教育 混迷する改革』(紅野謙介 ちくま新書 2020)

著者:紅野 謙介[こうの・けんすけ](1956-) 日本近代文学。評論。国語教育 混迷する改革 (ちくま新書)作者:紅野謙介発売日: 2020/01/07メディア: 新書 【目次】 はじめに [003-020] 背中から未来に入る 手段としての入試改革 見えない具体案 論理か文学か…

『小学校英語のジレンマ』(寺沢拓敬 岩波新書 2020)

著者:寺沢 拓敬[てらさわ・たくのり] (1982-) 言語社会学、応用言語学、英語教育史。小学校英語のジレンマ (岩波新書)作者:拓敬, 寺沢発売日: 2020/02/22メディア: 新書 【目次】 はじめに [i-v] 目次 [vii-x] 序章 001 タテとヨコの制約条件 本書の特徴 …

『ことばと心理――言語の認知メカニズムを探る』(石川圭一 くろしお出版 2005)

著者:石川 圭一[いしかわ・けいいち] ことばと心理―言語の認知メカニズムを探る作者:圭一, 石川発売日: 2005/10/20メディア: 単行本(ソフトカバー) 【目次】 目次 [ii-v] はしがき [i] 第1章 音声 1.1. 母音と子音の体系と獲得 1.2. 音節とモーラの認識…

『バイリンガルの世界へようこそ――複数の言語を話すということ』(François Grosjean[著] 西山教行[監訳] 石丸久美子ほか[訳] 勁草書房 2018//2015)

原題:parler plusieurs langues: le monde des bilingues. 著者:François Grosjean 心理言語学。 監訳者:西山 教行[にしやま・のりゆき](1961-) 言語教育学、フランス語教育学、言語政策。 訳者:石丸 久美子[いしまる・くみこ] 京都外国語大学外国語…

『「次の一手」はどう決まるか――棋士の直観と脳科学』(中谷裕教,伊藤毅志,勝又清和,川妻庸男,大熊健司 勁草書房 2018)

著者:中谷 裕教[なかたに・ひろのり](1973-) 著者:伊藤 毅志[いとう・たけし](1964-) 著者:勝又 清和[かつまた・きよかず](1969-) 著者:川妻 庸男[かわつま・つねお](1954-) 著者:大熊 健司[おおくま・けんじ](1946-) 装丁:吉田 憲二「次の…

『ヒトの本性――なぜ殺し、なぜ助け合うのか』(川合伸幸 講談社現代新書 2015)

著者:川合 伸幸[かわい・のぶゆき] (1966-) 比較認知科学。 ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)作者:川合 伸幸発売日: 2015/11/19メディア: 新書ヒトの本性 なぜ殺し、なぜ助け合うのか (講談社現代新書)作者:川合伸幸発売日: 2015/…

『反体罰宣言――日本体育大学が超本気で取り組んだ命の授業』(南部さおり 春陽堂書店 2019)

著者: 南部 さおり[なんぶ・さおり] 法医学、刑事法学、スポーツ危機管理学。医学博士。 序文:松浪 健四郎[まつなみ・けんしろう](1946-) スポーツ人類学。教育学修士。元・レスリング選手。元・政治家。現・日本体育大学理事長。 デザイン:WHITELINE…

『職場のハラスメント――なぜ起こり、どう対処すべきか』(大和田敢太 中公新書 2018)

著者:大和田 敢太[おおわだ・かんた] (1949-) フランス労働法。職場のハラスメント なぜ起こり、どう対処すべきか (中公新書)作者:大和田 敢太発売日: 2018/02/21メディア: 新書【目次】 まえがき [i-vi] 目次 [vii-xii] 第一章 ハラスメントとは何か 001…

『資本主義と奴隷制』(Eric Williams[著] 中山毅[訳] ちくま学芸文庫 2020//1968//1944)

原題:Capitalism and Slavery (博士論文)The Economic Aspects of the Abolition of the Slave Trade and West Indian Slavery(1938) 著者:Eric Eustace Williams(1911-1981) 政治家。歴史学者。 訳者:中山 毅[なかやま・たけし](1930-) 文学。百科全…

『新種の発見――見つけ、名づけ、系統づける動物分類学』(岡西政典 中公新書 2020)

著者:岡西 政典[おかにし・まさのり](1983-) 動物分類学。新種の発見-見つけ、名づけ、系統づける動物分類学 (中公新書 2589)作者:岡西 政典発売日: 2020/04/18メディア: 新書【目次】 口絵 まえがき [i-iv] 目次 [v-viii] 第1章 学名はころころ変わる?―…

『社会を知るためには』(筒井淳也 ちくまプリマー新書 2020)

著者:筒井 淳也[つつい・じゅんや] 家族社会学、計量社会学。 イラスト:宇田川 由美子 イラストレーター。 装幀:クラフト・エヴィング商會 社会を知るためには (ちくまプリマー新書)作者:筒井淳也発売日: 2020/09/18メディア: Kindle版【目次】 目次 [0…

『大学なんか行っても意味はない?――教育反対の経済学』(Bryan Caplan[著] 月谷真紀[訳] みすず書房 2019//2018)

原題:THE CASE AGAINST EDUCATION: Why the Education System Is a Waste of Time and Money 著者:Bryan Douglas Caplan(1971-) 公共経済学、公共選択論。 訳者:月谷 真紀[つきたに・まき] 翻訳家。大学なんか行っても意味はない?――教育反対の経済学作…