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目次とメモを置いとく場

言語学

『その言い方が人を怒らせる――ことばの危機管理術』(加藤重広 ちくま新書 2009)

著者:加藤 重広 日本語学、語用論、統語論。 扉イラストレーション:山本サトルその言い方が人を怒らせる ――ことばの危機管理術 (ちくま新書)作者:加藤重広発売日: 2014/02/07メディア: Kindle版【目次】 目次 [003-006]序章 なぜうまく伝わらないのか? 00…

『段落論――日本語の「わかりやすさ」の決め手』(石黒圭 光文社新書 2020)

段落論 日本語の「わかりやすさ」の決め手 (光文社新書)作者:石黒 圭発売日: 2020/02/18メディア: 新書 【目次】 はじめに [003-005] 目次 [006-012] 第一部 段落の原理 013第一章 箱としての段落 014 段落とは何か 段落は箱である 段落を箱と考えると 【第…

『大人のための言い換え力』(石黒圭 NHK出版新書 2017)

著者:石黒 圭[いしぐろ・けい] (1969-) 文章論。 ブックデザイン:albireo DTP:佐藤 裕久 校閲:猪熊 良子大人のための言い換え力 (NHK出版新書 538)作者:石黒 圭発売日: 2017/12/09メディア: 新書 【目次】 はじめに [003-008] 目次 [006-014] 第一…

『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』(吉岡乾 創元社 2019)

著者:吉岡 乾[よしおか・のぼる](1979-) ブルシャスキー語、ドマーキ語、記述言語学、南アジア研究(特にパキスタン北部)。 装画・イラスト:マメイケダ[まめいけだ](1992-) 画業。 装丁・組版:納谷 衣美[なや・えみ] グラフィックデザイン。現地嫌…

『子どものうそ、大人の皮肉――ことばのオモテとウラがわかるには〈そうだったんだ! 日本語〉』(松井智子 岩波書店 2013)

著者:松井 智子[まつい・ともこ] 認知科学、語用論。子どものうそ、大人の皮肉――ことばのオモテとウラがわかるには (そうだったんだ!日本語)作者:松井 智子発売日: 2013/06/26メディア: 単行本(ソフトカバー)【目次】 はじめに――コミュニケーションに関…

『ことばと心理――言語の認知メカニズムを探る』(石川圭一 くろしお出版 2005)

著者:石川 圭一[いしかわ・けいいち] ことばと心理―言語の認知メカニズムを探る作者:圭一, 石川発売日: 2005/10/20メディア: 単行本(ソフトカバー) 【目次】 目次 [ii-v] はしがき [i] 第1章 音声 1.1. 母音と子音の体系と獲得 1.2. 音節とモーラの認識…

『バイリンガルの世界へようこそ――複数の言語を話すということ』(François Grosjean[著] 西山教行[監訳] 石丸久美子ほか[訳] 勁草書房 2018//2015)

原題:parler plusieurs langues: le monde des bilingues. 著者:François Grosjean 心理言語学。 監訳者:西山 教行[にしやま・のりゆき](1961-) 言語教育学、フランス語教育学、言語政策。 訳者:石丸 久美子[いしまる・くみこ] 京都外国語大学外国語…

『議論入門――負けないための5つの技術』(香西秀信 ちくま学芸文庫 2016//1996)

著者:香西 秀信[こうざい・ひでのぶ] (1958-2013) 修辞学、教育学。 原本:『議論の技を学ぶ論法集』明治図書 内容:ディベート用の説得技法を例示し解説する本。大学生レベルの授業を想定しているとのこと。議論入門: 負けないための5つの技術 (ちくま学…

『やさしい日本語――多文化共生社会へ』(庵功雄 岩波新書 2016)

著者:庵 功雄[いおり・いさお] (1967-) 日本語教育、日本語学。やさしい日本語――多文化共生社会へ (岩波新書)作者:庵 功雄発売日: 2016/08/20メディア: 新書やさしい日本語-多文化共生社会へ (岩波新書)作者:庵 功雄発売日: 2019/01/24メディア: Kindle…

『日本語の歴史――青信号はなぜアオなのか』(小松英雄 笠間書院 2001)

著者:小松 英雄[こまつ・ひでお] (1929-) 日本語史。日本語の歴史―青信号はなぜアオなのか作者:小松 英雄出版社/メーカー: 笠間書院発売日: 2001/11/01メディア: 単行本日本語の歴史 青信号はなぜアオなのか作者:小松英雄出版社/メーカー: 笠間書院発売日…

『改訂増補 古文解釈のための国文法入門』(松尾聰 ちくま学芸文庫 2019//1952)

著者:松尾 聰[まつお・さとし](1907-1997) 平安時代文学。 解説:小田 勝[おだ・まさる](1964-) 日本語学、古典文法。改訂増補 古文解釈のための国文法入門 (ちくま学芸文庫)作者:聰, 松尾発売日: 2019/09/10メディア: 文庫【目次】 はしがき(昭和二十…

『「日本人と英語」の社会学――なぜ英語教育論は誤解だらけなのか』(寺沢拓敬 研究社 2015)

著者:寺沢 拓敬[てらさわ・たくのり] (1982-) 社会言語学・応用言語学・英語教育史。「日本人と英語」の社会学 −−なぜ英語教育論は誤解だらけなのか作者:寺沢 拓敬発売日: 2015/01/17メディア: 単行本(ソフトカバー) 【目次】 まえがき(2014年12月吉日…

『外国人とのコミュニケーション』(J. V. Neustupný 岩波新書 1982)

著者:Jiří Václav Neustupný(1933-2015) 言語学、コミュニケーション論。プラハ出身。 初出:『言語生活』1981年1月号〜6月号 外国人とのコミュニケーション (岩波新書)作者: J.V.ネウストプニー,Jir´i V´aclav Neustupn´y出版社/メーカー: 岩波書店発売日:…

『日本語と外国語』(鈴木孝夫 岩波新書 1990)

著者:鈴木 孝夫[すずき・たかお] (1926-2021) 言語学。“言語社会学”。日本語と外国語 (岩波新書)作者:鈴木 孝夫発売日: 1990/01/22メディア: 新書※まる一頁以上を占める大きな図・表は、この目次に反映させています。 【目次】 カラー口絵 目次 [i-iii] …

『認知文法のエッセンス』(John R. Taylor[著] 瀬戸賢一[訳] 大修館書店 2008//2002)

原題:Cognitive Grammar (Oxford University Press, 2002)著者:John R. Taylor(1944-)著・訳者:瀬戸賢一(1951-) 【書誌情報+内容紹介】 出版年月日 2008/08/20ISBN:9784469213225判型:A5頁数:395定価:本体2,600円+税 ◆認知文法の本質を明らかにする…

『ことばのインテリジェンス――トリックとレトリック』(沖田知子,堀田知子,稲木昭子 開拓社 2018)

著者:沖田 知子[おきた・ともこ] 大阪大学名誉教授 著者:堀田 知子[ほった・ともこ] 龍谷大学教授 著者:稲木 昭子[いなき・あきこ] 追手門学院大学名誉教授ことばのインテリジェンス (開拓社叢書 30)作者:沖田 知子,堀田 知子,稲木 昭子出版社/メー…

『漢字学――『説文解字』の世界〈新装版〉』(阿辻哲次 東海大学出版会 2013//1985)

著者:阿辻 哲次[あつじ・てつじ](1951-) 中国文化史、文字学。 装丁:中野 達彦新装版 漢字学: ー「説文解字」の世界ー作者:阿辻 哲次東海大学出版会Amazon 【目次】 目次 [v-ix] はじめに [xi-xii] 新装版のための前書き [xiii-xvii] 第一部 序論 =漢字…

『言語学講義――その起源と未来』(加藤重広 ちくま新書 2019)

著者:加藤 重広[かとう・しげひろ] 日本語学、語用論。言語学講義 (ちくま新書)作者:重広, 加藤発売日: 2019/03/06メディア: 新書【目次】 はじめに [003-006] 言語学ってなに? 全体像と新しい姿 目次 [007-012] 第1章 言語学の現在地 013 1 社会言語学…

『文体の科学』(山本貴光 新潮社 2014)

著者:山本 貴光[やまもと・たかみつ] (1971-) 文筆家。ブックデザイン:白井敬尚 形成事務所初出:『考える人』(2011年冬号~2013年冬号)の連載「文体百般 ことばのスタイルこそ思考のスタイルである」 文体の科学 作者: 山本貴光 出版社: 新潮社 発売…

『英語教育幻想』(久保田竜子 ちくま新書 2018)

著者:久保田 竜子[くぼた りゅうこ] 英語教育幻想 (ちくま新書) 作者: 久保田竜子 出版社: 筑摩書房 発売日: 2018/08/07 メディア: 新書 この商品を含むブログを見る 版元〈https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480071569/〉 【簡易目次】幻想1 …

『英語接辞の魅力――語彙力を高める単語のメカニズム』 (西川盛雄 開拓社 2013)

著者:西川 盛雄[にしかわ もりお] (1943-) 英語学、異文化理解。 英語接辞の魅力: 語彙力を高める単語のメカニズム (開拓社言語・文化選書) 作者: 西川盛雄 出版社: 開拓社 発売日: 2013/06/25 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (2件) 【目次】は…

『日本語は「空気」が決める――社会言語学入門』(石黒圭 光文社新書 2013)

著者:石黒 圭[いしぐろ・けい] (1969-) 文章論。 日本語は「空気」が決める 社会言語学入門 (光文社新書) 作者: 石黒圭 出版社: 光文社 発売日: 2013/05/17 メディア: 新書 この商品を含むブログ (2件) 【目次】はじめに 0030-1. 「空気」の支配力0-2. 言…

『英語化する世界、世界化する英語』(Henry Hitchings[著] 田中京子[訳] みすず書房 2014//2011)

原題:THE LANGUAGE WARS: A History of Proper English 著者:Henry Hitchings 訳者:田中 京子英語化する世界、世界化する英語作者:ヘンリー・ヒッチングズ発売日: 2014/04/26メディア: 単行本【目次】 目次 [i-vi] 謝辞 [vii] 1 「大胆に進もう」 英語に…

『漢文と東アジア――訓読の文化圏』(金文京 岩波書店 2010)

漢文と東アジア――訓読の文化圏 (岩波新書)作者:金 文京発売日: 2010/08/21メディア: 新書【目次】 目次 [i-ii] はじめに 001 駅で切符を買う――「券売」と「発券」 「改札口」の中国語・韓国語 東アジアの漢字表現 漢字文化圏の訓読現象 本書の構成 第一章 漢…

『日本語を翻訳するということ――失われるもの、残るもの』(牧野成一 中公新書 2018)

著者:牧野 成一[まきの・せいいち] (1935-) 言語学、認知言語学、日本語教育。日本語を翻訳するということ - 失われるもの、残るもの (中公新書)作者:牧野 成一発売日: 2018/06/20メディア: 新書【目次】 はじめに [i-ii] 目次 [iii-vii] 序章 翻訳とは、…

『失われたドーナツの穴を求めて』(芝垣亮介,奥田太郎[編] さいはて社 2017)

失われたドーナツの穴を求めて作者:出版社/メーカー: さいはて社発売日: 2017/07/04メディア: 単行本(ソフトカバー)【目次】 目次 [002-003] はじめに(ドーナツの穴製作委員会ディレクター 芝垣亮介) [005-007] 第0穴 ドーナツとその穴にまつわる深い謎…

『百年前の日本語――書きことばが揺れた時代』(今野真二 岩波新書 2012)

著者:今野 真二[こんの・しんじ] (1958-) 日本語学(日本語史、表記史)。百年前の日本語――書きことばが揺れた時代 (岩波新書)作者:今野 真二出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2012/09/21メディア: 新書【目次】 はじめに――日本語に明治維新はあったか […

『英米人のものの見方を理解するための教養の英語』(臼井俊雄 ベレ出版 2013)

著者:臼井 俊雄[うすい・としお] (1958-)英米人のものの見方を理解するための教養の英語作者:俊雄, 臼井発売日: 2013/12/17メディア: 単行本【目次】 はじめに(2013年秋 臼井俊雄) [003-005] 目次 [006-010] Chapter 1 英米人の精神的根底にあるもの 1…

『ことばの力学――応用言語学への招待』(白井恭弘 岩波新書 2013)

著者:白井 恭弘[しらい・やすひろ](1957-) 第二言語習得論、言語教育。 ことばの力学――応用言語学への招待 (岩波新書)作者:白井 恭弘出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2013/03/20メディア: 新書【目次】 プロローグ 問題解決のための言語学 [i-v] 目次 […

『「関係の空気」「場の空気」』(冷泉彰彦 講談社現代新書 2006)

著者:冷泉 彰彦[れいぜい・あきひこ] (1959-) 元ベネッセ、日本語教師、メルマガ・ライター。 NDC:810.4「関係の空気」 「場の空気」 (講談社現代新書)作者:冷泉 彰彦発売日: 2006/06/21メディア: 新書 【目次】 はじめに [003-014] 第1章 関係の空気 01…