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『資本主義と自由』(Milton Friedman[著] 村井章子[訳] 日経BP社 2008//1962)

原題:Capitalism and Freedom (University of Chicago Press)
著者:Milton Friedman(1912-2006)
訳者:村井 章子[むらい・あきこ] 翻訳。
解説:高橋 洋一[たかはし・よういち] 保守派評論家。元・大蔵省官僚。
装丁・造本設計:祖父江 慎[そぶえ・しん](1959-) ブックデザイン。
装丁・造本設計:佐藤 亜沙美[さとう・あさみ](1982-) (サトウサンカイ)ブックデザイン。
シリーズ:日経BPラシックス;1


資本主義と自由 | 日経BOOKプラス
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【目次】
目次 [002-003]
二〇〇二年版まえがき [005-009]
一九八二年版まえがき [011-017]
まえがき [019-022]


序章 023


第1章 経済的自由と政治的自由 035


第2章 自由社会における政府の役割 063
  ルールの決定と審判
  技術的独占と外部効果
  温情的配慮
  結論


第3章 国内の金融政策 089
  商品本位制
  金融当局の裁量権
  金融政策のルール化


第4章 国際金融政策と貿易 119
  国際通貨制度と経済的自由
  アメリカの通貨制度と金
  経常収支と金の流出
  国際収支の均衡化メカニズム
  自由市場と変動相場制
  自由な金・為替取引を実現する政策
  貿易統制の撤廃


第5章 財政政策 151


第6章 教育における政府の役割 169
  基礎教育
  大学教育
  職業教育・専門職教育


第7章 資本主義と差別 207
  公正雇用慣行法(FEPA)
  労働権法


第8章 独占と社会的責任 225


第9章 職業免許制度 255


第10章 所得の分配 291


第11章 社会福祉政策 319


第12章 貧困対策 343


第13章 結論 355


解説(高橋洋一) [369-380]
著訳者略歴 [382]