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『不平等論――格差は悪なのか?』(Harry G. Frankfurt[著] 山形浩生[訳] 筑摩書房 2016//2015)

原題:On Inequality
著者:Harry G. Frankfurt
訳者:山形浩生

不平等論: 格差は悪なのか? (単行本)

不平等論: 格差は悪なのか? (単行本)

【目次】
目次 [001]
はじめに [007-009]


第1章  011
I 012
  1 
  2 
  3 
  4 
  5 
  6 
  7 
  8 
II 023
  9 
  10 
  11 
  12 
  13 
III 030
  14 
  15 
  16 
  17 
IV 038
  18 
  19 
  20 
V 044
  21 
  22 
  23 
VI 050
  24 
  25 
  26 
  27 
  28 


第2章  065
  1 
  2 
  3 
  4 
  5 
  6 
  7 
  8 
  09 
  10 
  11 


謝辞 [088]
注 [089-099]


解説(二〇一六年五月三日 山形浩生) [101-146]
1 はじめに 102
  1.1 背景 102
  1.2 いささかの弁明 105
2 本書の概要 107
  2.1 第1章:経済的平等への批判 108
  2.2 収穫逓減に対する批判 112
  2.3 平等よりも心の充足性 113
  2.4 第2章:平等主義全般への批判 114
  2.5 まとめ:本書の論点整理 116
3 ハリー・フランクファートの思想 118
  3.1 自由意志と道徳的責任 119
  3.2 高次意志の重要性 125
  3.3 道徳と規範:愛と気遣い 128
4 本書の位置づけ 132
5 フランクファート的平等批判論への疑問 134
  5.1 純粋な平等だけを考えることに意味はあるのか? 134
  5.2 実証的な検討の不在? 136
  5.3 内面的な充足に社会的に対応すべきか? 139
  5.4 本書の危険性:内面の充足性重視と「我慢しろ」 141
6 おわりに 145