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言語

『ウクライナ戦争と向き合う――プーチンという「悪夢」の実相と教訓』(井上達夫 信山社新書 2022)

著者:井上 達夫[いのうえ・たつお](1954-) 法哲学。 シリーズ:信山社新書 - 法と哲学新書;03 ウクライナ戦争と向き合う ― プーチンという「悪夢」の実相と教訓 - 信山社出版株式会社 【伝統と革新、学術世界の未来を一冊一冊に】 ウクライナ戦争と向き…

『日本の危機言語――言語・方言の多様性と独自性』(呉人惠[編] 北海道大学出版会 2011)

編者:呉人 惠[クレビト メグミ](1957-) 秋永 一枝[アキナガ カズエ] 加藤 重広[カトウ シゲヒロ] 金田 章宏[カネダ アキヒロ] 木部 暢子[キベ ノブコ] 工藤 真由美[クドウ マユミ] 佐々木 冠[ササキ カン] 佐藤 知己[サトウ トモミ] 菅 泰…

『フィールド言語学者、巣ごもる。』(吉岡乾 創元社 2021)

著者:吉岡 乾[よしおか・のぼる](1979-) ブルシャスキー語、ドマーキ語、記述言語学、南アジア研究(特にパキスタン北部)。 ブックデザイン:鈴木 千佳子[すずき・ちかこ] 装画・挿絵:朝野 ペコ[あさの・ぺこ] NDC:801 言語学 書籍詳細 - フィール…

『現代高等英文法――学習文法から科学文法へ』八木克正 開拓社 2021)

英題:An Advanced Grammar of Present-day English 著者:八木 克正[やぎ・かつまさ](1944-) 英語学。 Cover Design:Nakamura Shinoko NDC:835 英語 >> 文法.語法 現代高等英文法 株式会社開拓社 現代高等英文法 ―学習文法から科学文法へ―作者:八木 克…

『言語景観から考える日本の言語環境――方言・多言語・日本語教育』(ダニエル・ロング, 斎藤敬太 春風社 2022)

著者:Daniel Long(1963-) 著者:斎藤 敬太[さいとう・けいた](1990-) 装丁:矢萩 多聞[やはぎ・たもん](1980-) 画家・装丁家 言語景観から考える日本の言語環境―方言・多言語・日本語教育 | 春風社 Shumpusha Publishing 言語景観から考える日本の言語…

『語用論の基礎を理解する』(Gunter Senft[著] 石崎雅人, 野呂幾久子[訳] 開拓社 2017//2014)

原題:Understanding Pragmatics (Routledge, 2014) 著者:Gunter Senft(1952-) オーストロネシア語・パプア諸語(キリヴィラ語)、人類言語学、語用論。 訳者:石崎 雅人[いしざき・まさと](1960-) 社会言語学。専門家と非専門家のコミュニケーション、医…

『言葉はいかに人を欺くか――嘘、ミスリード、犬笛を読み解く』(Jennifer M. Saul[著] 小野純一[訳] 慶應義塾大学出版会 2021//2012)

原題:Lying, Misleading, and What is Said: An Exploration in Philosophy of Language and in Ethics (Oxford University Press, 2012) 原題:Dogwhistles, Political Manipulation, and Philosophy of Language, in: New Work on Speech Acts, pp. 360-3…

『「させていただく」の語用論――人はなぜ使いたくなるのか』(椎名美智 ひつじ書房 2021)

英題:The Pragmatics of Sasete-itadaku 著者:椎名 美智[しいな・みち] 言語学。 装丁・装画:小林 真理[こばやし・まり] STARKA。 備考:博士論文『「させていただく」という問題系 : 歴史社会語用論的調査と考察』 (放送大学, 2019年提出)を加筆修正…

『翻訳とはなにか:記号論と翻訳論の地平――あるいは、世界を多様化する変換過程について』(小山亘, 浅井優一[編] 三元社 2022)

編著者:小山 亘[こやま わたる](1965-) 言語人類学、記号論、社会言語学、ほか。 編者:浅井 優一[あさい・ゆういち] 文化人類学(フィジー/オセアニア地域研究)、言語人類学、記号論、ほか。 装幀:臼井 新太郎[うすい・しんたろう] ブックデザイ…

『よくわかる翻訳通訳学[やわらかアカデミズム]』(鳥飼玖美子[訳] ミネルヴァ書房 2013)

編者:鳥飼 玖美子[とりかい・くみこ] 著者:河原 清志[かわはら・きよし] 著者:齊藤 美野[さいとう・みの] 翻訳学。文学翻訳。 著者:武田 珂代子[たけだ・かよこ] 翻訳通訳教育、翻訳通訳政策。 著者:坪井 睦子[つぼい・むつこ] メディア翻訳…

『翻訳メソッドで身につける究極の英語力』(柴田耕太郎 研究社 2021)

著者:柴田 耕太郎[しばた・こうたろう](1949-) 翻訳。 NDC:837.5 英語 >> 読本.解釈.会話 >> 英文解釈.英文和訳 https://books.kenkyusha.co.jp/book/978-4-327-45304-6.html 翻訳メソッドで身につける 究極の英語力作者:柴田 耕太郎研究社Amazon 【…

『[例解]日本語の多義語研究――認知言語学の視点から』(籾山洋介 大修館書店 2021)

著者:籾山 洋介(1961-) 認知言語学。 [例解]日本語の多義語研究 - 株式会社大修館書店 [例解]日本語の多義語研究—認知言語学の視点から作者:籾山洋介大修館書店Amazon あることばの意味が複数の意味をもつまでの現象を整理し、複数の意味の間に存在する関…

『コーダの世界――手話の文化と声の文化』(澁谷智子 医学書院 2009)

著者:澁谷 智子(1974-) NDC:369 シリーズ:ケアをひらく メモ:コーダ = CODA = “Children Of Deaf Adults” コーダの世界 | 書籍詳細 | 書籍 | 医学書院 コーダの世界―手話の文化と声の文化 (シリーズ ケアをひらく)作者:澁谷 智子医学書院Amazon 【目次】…

『Jポップの日本語研究――創作型人工知能のために』(伊藤雅光 朝倉書店 2017)

著者:伊藤 雅光[いとう・まさみつ](1955-) 計量言語学、日本語学、テクスト言語学、自然言語処理。 カバーデザイン:(株)オセロ グラフィックデザイン。 NDC:814 語彙(日本語) Jポップの日本語研究 |朝倉書店 Jポップの日本語研究: 創作型人工知能の…

『「比喩」とは何か』(Barbara Dancygier, Eve Sweetser[著] 野村益寛ほか[訳] 開拓社 2022//2014)

原題:Figurative Language (England: Cambridge University Press). 著者:Barbara Dancygier 著者:Eve Eliot Sweetser 訳者:野村 益寛[のむら・ますひろ] 英語学,認知言語学. 訳者:眞田 敬介[さなだ・けいすけ] 英語学,英語文法論,認知言語学.…

『認知言語学の大冒険』(鍋島弘治朗[編] 開拓社 2020)

著者:鍋島 弘治朗[なべしま・こうじろう](1961-) a.k.a. spiralcricket 認知言語学。 装丁:Shihoko Nakamura イラスト:石関 束沙[いしぜき・たばさ] イラスト:田村 颯登[たむら・はやと] イラスト:佐藤 彩美[さとう・あみ] NDC:801.04 言語心…

『マンガ学からの言語研究——「視点」をめぐって』(出原健一 ひつじ書房 2021)

著者:出原 健一[いではら・けんいち] 認知言語学。 装丁:宗利 淳一[むねとし・じゅんいち] グラフィック・デザイナー シリーズ:未発選書;第28巻 NDC:801.04 言語心理学 件名:認知言語学。 件名:漫画 ひつじ書房 マンガ学からの言語研究 「視点」…

『認知言語学を紡ぐ』(森雄一, 西村義樹, 長谷川明香[編] くろしお出版 2019)

編者:森 雄一[もり・ゆういち] 成蹊大学文学部教授 編者:西村 義樹[にしむら・よしき] 東京大学大学院人文社会系研究科教授 編者:長谷 川明香[はせがわ・さやか] 成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員。 著者:有直 智美[ありぞの・さとみ…

『認知言語学を拓く』(森雄一, 西村義樹, 長谷川明香[編] くろしお出版 2019)

編者:森 雄一[もり・ゆういち] 成蹊大学文学部教授 編者:西村 義樹[にしむら・よしき] 東京大学大学院人文社会系研究科教授 編者:長谷 川明香[はせがわ・さやか] 成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員。 著者:相原 まり子[あいはら・まり…

『話し手の意味の心理性と公共性――コミュニケーションの哲学へ』(三木那由他 勁草書房 2019)

著者:三木 那由他[みき・なゆた](1985-) 言語哲学。 装丁:宮川 和夫[みやがわ・かずお](1960-) 装丁。 写真:istock (seamartini) NDC:801.01 言語哲学.言語美学 話し手の意味の心理性と公共性 - 株式会社 勁草書房 話し手の意味の心理性と公共性: …

『日本語文法の論点43 ――「日本語らしさ」のナゾが氷解する』(近藤安月子 姫野伴子[編著] 研究社 2012)

編者:近藤 安月子[こんどう・あつこ] 編者:姫野 伴子[ひめの・ともこ] 著者:足立 さゆり[あだち・さゆり] 著者:吉田 一彦[よしだ・かずひこ] 本文レイアウト:mute beat 表紙デザイン:寺澤 彰二 NDC:815 日本語学(文法.語法) 研究社 - 書籍…

『言語は本能か――現代言語学の通説を検証する』(Vyvyan Evans[著] 辻幸夫ほか[訳] 開拓社 2021)

原題:The Language Myth: Why Language Is Not an Instinct (Cambridge University Press, 2014) 著者:Vyvyan Evans 言語学。コミュニケーション論。作家。 訳者:辻 幸夫[つじ・ゆきお] 訳者:黒滝 真理子[くろたき・まりこ] 訳者:菅井 三実[すがい…

『暗号解読事典』(Fred B. Wrixon[著] 松田和也[訳] 創元社 2013//1998)

原題:Codes, Ciphers, Secrets and Cryptic Communication: Making and Breaking Sercet Messages from Hieroglyphocs to the Internet 著者:Fred B. Wrixon 軍事史、スパイ史。 訳者:松田 和也[まつだ・かずや](1963-) 翻訳家。 装丁・組版:寺村 隆史…

『ワンランク上をいく英語ライティング――英語が書ければ英語は話せる,英語が書ければ英語の論理が分かる』(川村正樹 大学教育出版 2014)

著者:川村 正樹[かわむら・まさき] 高校教師。認知言語学,スピーチ・コミュニケーション,英語教育。 NDC:836 文章、文体、作文(英語の) 備考:指導者・教師向けテキスト。 http://www.kyoiku.co.jp/syoseki.cgi?book=842 ワンランク上をいく英語ライ…

『米陸軍日本語学校』(Herbert Passin[著] 加瀬英明[訳] ちくま学芸文庫 2020//1981)

英題:Encounter with Japan (1982) 著者:Herbert Passin(1916-2003) 文化人類学。 訳者:加瀬 英明[かせ・ひであき](1936-) 評論。 カバーデザイン:工藤 強勝[くどう・つよかつ](1948-) グラフィックデザイン。 カバーデザイン:勝田 亜加里[かつた…

『その言い方が人を怒らせる――ことばの危機管理術』(加藤重広 ちくま新書 2009)

著者:加藤 重広[かとう・しげひろ](1964-) 日本語学、語用論、統語論。 扉イラストレーション:山本サトル NDC:801 言語学 NDC:810.4 日本語 件名:語用論 件名:コミュニケーション 筑摩書房 その言い方が人を怒らせる ─ことばの危機管理術 / 加藤 重…

『段落論――日本語の「わかりやすさ」の決め手』(石黒圭 光文社新書 2020)

著者:石黒 圭[いしぐろ・けい] (1969-) 文章論。 NDC:816 日本語 >> 文章.文体.作文 段落論 石黒圭 | 光文社新書 | 光文社 段落論 日本語の「わかりやすさ」の決め手 (光文社新書)作者:石黒 圭光文社Amazon 【目次】 はじめに [003-005] 目次 [006-012…

『大人のための言い換え力』(石黒圭 NHK出版新書 2017)

著者:石黒 圭[いしぐろ・けい] (1969-) 文章論。 ブックデザイン:albireo DTP:佐藤 裕久 校閲:猪熊 良子 NDC:809.2 話し方:発声,表情,身振り NDC:810 日本語 NHK出版新書 538 大人のための言い換え力 | NHK出版 大人のための言い換え力 (NH…

『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』(吉岡乾 創元社 2019)

著者:吉岡 乾[よしおか・のぼる](1979-) ブルシャスキー語、ドマーキ語、記述言語学、南アジア研究(特にパキスタン北部)。 寄稿(「あとがき」):内貴 麻美 編集者。 装画・イラスト:マメイケダ[まめいけだ](1992-) 画業。 装丁・組版:納谷 衣美[…

『子どものうそ、大人の皮肉――ことばのオモテとウラがわかるには』(松井智子 岩波書店 2013)

著者:松井 智子[まつい・ともこ] 認知科学、語用論。 シリーズ:そうだったんだ! 日本語 件名:会話 件名:語用論 NDC:809 言語生活 NDC:810.1 理論.日本語学 NDC:817.8 会話 子どものうそ,大人の皮肉 - 岩波書店 子どものうそ、大人の皮肉――ことば…