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言語

『コーダの世界――手話の文化と声の文化』(澁谷智子 医学書院 2009)

著者:澁谷 智子(1974-) NDC:369 シリーズ:ケアをひらく メモ:コーダ = CODA = “Children Of Deaf Adults” コーダの世界 | 書籍詳細 | 書籍 | 医学書院 コーダの世界―手話の文化と声の文化 (シリーズ ケアをひらく)作者:澁谷 智子医学書院Amazon 【目次】…

『Jポップの日本語研究――創作型人工知能のために』(伊藤雅光 朝倉書店 2017)

著者:伊藤 雅光[いとう・まさみつ](1955-) 計量言語学、日本語学、テクスト言語学、自然言語処理。 カバーデザイン:(株)オセロ グラフィックデザイン。 NDC:814 語彙(日本語) Jポップの日本語研究 |朝倉書店 Jポップの日本語研究: 創作型人工知能の…

『「比喩」とは何か』(Barbara Dancygier, Eve Sweetser[著] 野村益寛ほか[訳] 開拓社 2022//2014)

原題:Figurative Language (England: Cambridge University Press). 著者:Barbara Dancygier 著者:Eve Eliot Sweetser 訳者:野村 益寛[のむら・ますひろ] 英語学,認知言語学. 訳者:眞田 敬介[さなだ・けいすけ] 英語学,英語文法論,認知言語学.…

『認知言語学の大冒険』(鍋島弘治朗[編] 開拓社 2020)

著者:鍋島 弘治朗[なべしま・こうじろう](1961-) a.k.a. spiralcricket 認知言語学。 装丁:Shihoko Nakamura イラスト:石関 束沙[いしぜき・たばさ] イラスト:田村 颯登[たむら・はやと] イラスト:佐藤 彩美[さとう・あみ] NDC:801.04 言語心…

『マンガ学からの言語研究——「視点」をめぐって』(出原健一 ひつじ書房 2021)

著者:出原 健一[いではら・けんいち] 認知言語学。 装丁:宗利 淳一[むねとし・じゅんいち] グラフィック・デザイナー シリーズ:未発選書;第28巻 NDC:801.04 言語心理学 件名:認知言語学。 件名:漫画 ひつじ書房 マンガ学からの言語研究 「視点」…

『認知言語学を紡ぐ』(森雄一, 西村義樹, 長谷川明香[編] くろしお出版 2019)

編者:森 雄一[もり・ゆういち] 成蹊大学文学部教授 編者:西村 義樹[にしむら・よしき] 東京大学大学院人文社会系研究科教授 編者:長谷 川明香[はせがわ・さやか] 成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員。 著者:有直 智美[ありぞの・さとみ…

『認知言語学を拓く』(森雄一, 西村義樹, 長谷川明香[編] くろしお出版 2019)

編者:森 雄一[もり・ゆういち] 成蹊大学文学部教授 編者:西村 義樹[にしむら・よしき] 東京大学大学院人文社会系研究科教授 編者:長谷 川明香[はせがわ・さやか] 成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員。 著者:相原 まり子[あいはら・まり…

『話し手の意味の心理性と公共性――コミュニケーションの哲学へ』(三木那由他 勁草書房 2019)

著者:三木 那由他[みき・なゆた](1985-) 言語哲学。 装丁:宮川 和夫[みやがわ・かずお](1960-) 装丁。 写真:istock (seamartini) NDC:801.01 言語哲学.言語美学 話し手の意味の心理性と公共性 - 株式会社 勁草書房 話し手の意味の心理性と公共性: …

『日本語文法の論点43 ――「日本語らしさ」のナゾが氷解する』(近藤安月子 姫野伴子[編著] 研究社 2012)

編者:近藤 安月子[こんどう・あつこ] 編者:姫野 伴子[ひめの・ともこ] 著者:足立 さゆり[あだち・さゆり] 著者:吉田 一彦[よしだ・かずひこ] 本文レイアウト:mute beat 表紙デザイン:寺澤 彰二 NDC:815 日本語学(文法.語法) 研究社 - 書籍…

『言語は本能か――現代言語学の通説を検証する』(Vyvyan Evans[著] 辻幸夫ほか[訳] 開拓社 2021)

原題:The Language Myth: Why Language Is Not an Instinct (Cambridge University Press, 2014) 著者:Vyvyan Evans 言語学。コミュニケーション論。作家。 訳者:辻 幸夫[つじ・ゆきお] 訳者:黒滝 真理子[くろたき・まりこ] 訳者:菅井 三実[すがい…

『暗号解読事典』(Fred B. Wrixon[著] 松田和也[訳] 創元社 2013//1998)

原題:Codes, Ciphers, Secrets and Cryptic Communication: Making and Breaking Sercet Messages from Hieroglyphocs to the Internet 著者:Fred B. Wrixon 軍事史、スパイ史。 訳者:松田 和也[まつだ・かずや](1963-) 翻訳家。 装丁・組版:寺村 隆史…

『ワンランク上をいく英語ライティング――英語が書ければ英語は話せる,英語が書ければ英語の論理が分かる』(川村正樹 大学教育出版 2014)

著者:川村 正樹[かわむら・まさき] 高校教師。認知言語学,スピーチ・コミュニケーション,英語教育。 NDC:836 文章、文体、作文(英語の) 備考:指導者・教師向けテキスト。 http://www.kyoiku.co.jp/syoseki.cgi?book=842 ワンランク上をいく英語ライ…

『その言い方が人を怒らせる――ことばの危機管理術』(加藤重広 ちくま新書 2009)

著者:加藤 重広[かとう・しげひろ](1964-) 日本語学、語用論、統語論。 扉イラストレーション:山本サトル NDC:801 言語学 NDC:810.4 日本語 件名:語用論 件名:コミュニケーション 筑摩書房 その言い方が人を怒らせる ─ことばの危機管理術 / 加藤 重…

『段落論――日本語の「わかりやすさ」の決め手』(石黒圭 光文社新書 2020)

著者:石黒 圭[いしぐろ・けい] (1969-) 文章論。 NDC:816 日本語 >> 文章.文体.作文 段落論 石黒圭 | 光文社新書 | 光文社 段落論 日本語の「わかりやすさ」の決め手 (光文社新書)作者:石黒 圭光文社Amazon 【目次】 はじめに [003-005] 目次 [006-012…

『大人のための言い換え力』(石黒圭 NHK出版新書 2017)

著者:石黒 圭[いしぐろ・けい] (1969-) 文章論。 ブックデザイン:albireo DTP:佐藤 裕久 校閲:猪熊 良子 NDC:809.2 話し方:発声,表情,身振り NDC:810 日本語 NHK出版新書 538 大人のための言い換え力 | NHK出版 大人のための言い換え力 (NH…

『現地嫌いなフィールド言語学者、かく語りき。』(吉岡乾 創元社 2019)

著者:吉岡 乾[よしおか・のぼる](1979-) ブルシャスキー語、ドマーキ語、記述言語学、南アジア研究(特にパキスタン北部)。 寄稿(「あとがき」):内貴 麻美 編集者。 装画・イラスト:マメイケダ[まめいけだ](1992-) 画業。 装丁・組版:納谷 衣美[…

『子どものうそ、大人の皮肉――ことばのオモテとウラがわかるには』(松井智子 岩波書店 2013)

著者:松井 智子[まつい・ともこ] 認知科学、語用論。 シリーズ:そうだったんだ! 日本語 件名:会話 件名:語用論 NDC:809 言語生活 NDC:810.1 理論.日本語学 NDC:817.8 会話 子どものうそ,大人の皮肉 - 岩波書店 子どものうそ、大人の皮肉――ことば…

『ことばと心理――言語の認知メカニズムを探る』(石川圭一 くろしお出版 2005)

著者:石川 圭一[いしかわ・けいいち] 音声学、心理言語学、応用言語学。 NDC:801.04 言語心理学 ことばと心理 言語の認知メカニズムを探る|くろしお出版WEB ことばと心理―言語の認知メカニズムを探る作者:圭一, 石川くろしお出版Amazon 【目次】 目次 […

『バイリンガルの世界へようこそ――複数の言語を話すということ』(François Grosjean[著] 西山教行[監訳] 石丸久美子ほか[訳] 勁草書房 2018//2015)

原題:parler plusieurs langues: le monde des bilingues. 著者:François Grosjean 心理言語学. 監訳者:西山 教行[にしやま・のりゆき](1961-) 言語教育学、フランス語教育学、言語政策. 訳者:石丸 久美子[いしまる・くみこ] 京都外国語大学外国語…

『議論入門――負けないための5つの技術』(香西秀信 ちくま学芸文庫 2016//1996)

著者:香西 秀信[こうざい・ひでのぶ] (1958-2013) 修辞学、教育学。 原本:『議論の技を学ぶ論法集』明治図書 内容:ディベート用の説得技法を例示し解説する本。大学生レベルの授業を想定しているとのこと。 NDC:375.8 国語科.国語教育 筑摩書房 議論…

『やさしい日本語――多文化共生社会へ』(庵功雄 岩波新書 2016)

著者:庵 功雄[いおり・いさお] (1967-) 日本語教育、日本語学。 NDC:810.7 日本語 >> 国語教育、日本語教育(対外国人) やさしい日本語 - 岩波書店 やさしい日本語――多文化共生社会へ (岩波新書)作者:庵 功雄岩波書店Amazonやさしい日本語-多文化共生…

『日本語の歴史――青信号はなぜアオなのか』(小松英雄 笠間書院 2001)

著者:小松 英雄[こまつ・ひでお] (1929-2022) 日本語史。 NDC:810.2 日本語 >> 国語史 日本語の歴史 小松 英雄(著) - 笠間書院 | 版元ドットコム 日本語の歴史: 青信号はなぜアオなのか作者:小松 英雄笠間書院Amazon日本語の歴史 青信号はなぜアオなのか…

『改訂増補 古文解釈のための国文法入門』(松尾聰 ちくま学芸文庫 2019//1952)

著者:松尾 聰[まつお・さとし](1907-1997) 平安時代文学。 解説:小田 勝[おだ・まさる](1964-) 日本語学、古典文法。 筑摩書房 改訂増補 古文解釈のための国文法入門 / 松尾 聰 著 改訂増補 古文解釈のための国文法入門 (ちくま学芸文庫)作者:聰, 松尾…

『創造的論文の書き方』(伊丹敬之 有斐閣 2001)

著者:伊丹 敬之[いたみ・ひろゆき] (1945-) 経営学。 NDC:816.5 論文 創造的論文の書き方 | 有斐閣 創造的論文の書き方作者:敬之, 伊丹有斐閣Amazon 【目次】 はしがき(二〇〇一年一〇月一五日 伊丹敬之) [i-v] 目次 [vi-xiii] 創造的論文とは 001 対…

『「日本人と英語」の社会学――なぜ英語教育論は誤解だらけなのか』(寺沢拓敬 研究社 2015)

著者:寺沢 拓敬[てらさわ・たくのり] (1982-) 社会言語学・応用言語学・英語教育史。 NDC:830.7 英語 >> 英語教育 研究社 - 書籍紹介 - 「日本人と英語」の社会学 ――なぜ英語教育論は誤解だらけなのか 「日本人と英語」の社会学 −−なぜ英語教育論は誤解…

『外国人とのコミュニケーション』(J. V. Neustupný 岩波新書 1982)

著者:Jiří Václav Neustupný(1933-2015) 言語学、コミュニケーション論。プラハ出身。 初出:『言語生活』1981年1月号〜6月号 外国人とのコミュニケーション (岩波新書)作者: J.V.ネウストプニー,Jir´i V´aclav Neustupn´y出版社/メーカー: 岩波書店発売日:…

『日本語と外国語』(鈴木孝夫 岩波新書 1990)

著者:鈴木 孝夫[すずき・たかお] (1926-2021) 言語学。“言語社会学”。 NDC:804 言語(論文集.評論集.講演集) 日本語と外国語 - 岩波書店日本語と外国語 (岩波新書)作者:鈴木 孝夫岩波書店Amazon ※まる一頁以上を占める大きな図・表は、この目次に反映…

『認知文法のエッセンス』(John R. Taylor[著] 瀬戸賢一[訳] 大修館書店 2008//2002)

原題:Cognitive Grammar (Oxford University Press, 2002)著者:John R. Taylor(1944-)著・訳者:瀬戸賢一(1951-) 【書誌情報+内容紹介】 出版年月日 2008/08/20ISBN:9784469213225判型:A5頁数:395定価:本体2,600円+税 ◆認知文法の本質を明らかにする…

『ことばのインテリジェンス――トリックとレトリック』(沖田知子,堀田知子,稲木昭子 開拓社 2018)

著者:沖田 知子[おきた・ともこ](1951-) 英語学。意味論、語用論、文体論。大阪大学名誉教授 著者:堀田 知子[ほった・ともこ](1949-) 英語学。文体論、語用論、物語論。龍谷大学教授 著者:稲木 昭子[いなき・あきこ](1944-) 英語学。追手門学院大学…

『漢字学――『説文解字』の世界〈新装版〉』(阿辻哲次 東海大学出版会 2013//1985)

著者:阿辻 哲次[あつじ・てつじ](1951-) 中国文化史、文字学。 装丁:中野 達彦 NDC:821.2 中国語 → 漢字 https://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-02010-3新装版 漢字学: ー「説文解字」の世界ー作者:阿辻 哲次東海大学…