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目次とメモを置いとく場

2020-11-01から1ヶ月間の記事一覧

『新版 漢方の歴史――中国・日本の伝統医学』(小曽戸洋 大修館書店 2014//1999)

著者:小曽戸 洋[こそと・ひろし](1950-) 東洋医学、医学史。 装丁:本永 惠子[もとなが・けいこ] ヴィジュアル・デザイナー、アートディレクター、グラフィックデザイナー シリーズ:あじあブックス;076 NDC:490.9 医学 >> 東洋医学.漢方医学.古方…

『生薬101の科学――薬理効果・採集法から家庭で使うコツまで』(清水岑夫 ブルーバックス 1999)

著者:清水 岑夫[しみず・みねお](1936-) 生薬学、薬用天然物化学。 装幀:芦澤 泰偉[あしざわ たいい](1948-) 装幀、アートディレクション。 本文イラスト:石戸 忠[いしど・ただし](1929-) 本文イラスト:清水 岑夫 本文デザイン:中山 康子[なかや…

『麻薬の文化史――女神の贈り物』(Hillman[著] 森夏樹[訳] 青土社 2009//2008)

原題:The Chemical Muse: Drug Use and the Roots of Western Civilization (Macmillan) 著者:D. C. A. Hillman 細菌学修士、西洋古典学博士(the University of Wisconsin)。 著者:森 夏樹[もり・なつき](1944-) 翻訳家。 装幀:高麗 隆彦[こま・た…

『ドラッグ・コート――アメリカ刑事司法の再編』(James L. Nolan, Jr.[著] 小沼杏坪[監訳] 妹尾栄一,小森榮[訳] 丸善プラネット 2006//2001)

原題:Reinventing Justice: the American Drug Court Movement (Princeton University Press, 2001) 著者:James L. Nolan Jr. 社会学。 監訳:小沼 杏坪[こぬま・きょうへい](1941-2015) 精神科医。薬物依存の予防・社会復帰に関する臨床的研究、薬物乱…

『脱アルコールの哲学――理屈でデザインする酒のない人生』(前田益尚 晃洋書房 2019)

著者:前田 益尚[まえだ・ますなお](1964-) 社会学、メディア論。 装画:北村 昭[きたむら・あきら](クオリアデザイン事務所・代表) NDC:368.86 社会病理(アルコール中毒者) 脱アルコールの哲学 - 株式会社晃洋書房 脱アルコールの哲学―理屈でデザ…

『溺れる脳――人はなぜ依存症になるのか』(M.Kuhar[著] 舩田正彦[監訳] 東京化学同人 2014//2012)

原題:The Addicted Brain: Why We Abuse Drugs, Alcohol, and Nicotine 著者:Michael J. Kuhar (1944-) 神経科学。脳、精神疾患、脳に影響を及ぼす薬物の構造とその機能解析。 監訳者:舩田 正彦[ふなだ・まさひこ](1965-) 神経薬理学。薬物依存の研究。…

『アルコール・薬物依存症を一から見直す――科学的根拠に基づく依存症の理解と支援』(William R. Miller, Kathleen M. Carroll[編] 森田展彰[監訳] 佐藤明子[訳] 誠信書房 2020//2006)

原書:Rethinking Substance Abuse: What the Science Shows, and What We Should Do about It (The Guilford Press, 2006) 編者:William R. Miller 心理学、精神医学(アディクションに対する行動療法)。 編者:Kathleen M. Carroll 精神医学(物質使用障…

『依存症――ほどよい依存のすすめ』(伊藤洸 サイエンス社 2011)

著者:伊藤 洸[いとう・こう](1943-) 精神医学、精神分析。 カバーイラスト:ディグ シリーズ:ライブラリこころの危機Q&A;3 依存症 - 株式会社サイエンス社 株式会社新世社 株式会社数理工学社依存症―ほどよい依存のすすめ (ライブラリこころの危機Q&A)…