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目次とメモを置いとく場

2022-11-01から1ヶ月間の記事一覧

『フィールド言語学者、巣ごもる。』(吉岡乾 創元社 2021)

著者:吉岡 乾[よしおか・のぼる](1979-) ブルシャスキー語、ドマーキ語、記述言語学、南アジア研究(特にパキスタン北部)。 ブックデザイン:鈴木 千佳子[すずき・ちかこ](1983-) グラフィックデザイナー。武蔵野美術大学デザイン情報学科卒業。 装画…

『現代高等英文法――学習文法から科学文法へ』八木克正 開拓社 2021)

英題:An Advanced Grammar of Present-day English 著者:八木 克正[やぎ・かつまさ](1944-) 英語学。 Cover Design:Nakamura Shinoko NDC:835 英語 >> 文法.語法 現代高等英文法 株式会社開拓社 現代高等英文法 ―学習文法から科学文法へ―作者:八木 克…

『言語景観から考える日本の言語環境――方言・多言語・日本語教育』(ダニエル・ロング, 斎藤敬太 春風社 2022)

著者:Daniel Long(1963-) 著者:斎藤 敬太[さいとう・けいた](1990-) 装丁:矢萩 多聞[やはぎ・たもん](1980-) 画家・装丁家 言語景観から考える日本の言語環境―方言・多言語・日本語教育 | 春風社 Shumpusha Publishing 言語景観から考える日本の言語…

『語用論の基礎を理解する』(Gunter Senft[著] 石崎雅人, 野呂幾久子[訳] 開拓社 2017//2014)

原題:Understanding Pragmatics (Routledge, 2014) 著者:Gunter Senft(1952-) オーストロネシア語・パプア諸語(キリヴィラ語)、人類言語学、語用論。 訳者:石崎 雅人[いしざき・まさと](1960-) 社会言語学。専門家と非専門家のコミュニケーション、医…

『言葉はいかに人を欺くか――嘘、ミスリード、犬笛を読み解く』(Jennifer M. Saul[著] 小野純一[訳] 慶應義塾大学出版会 2021//2012)

原題:Lying, Misleading, and What is Said: An Exploration in Philosophy of Language and in Ethics (Oxford University Press, 2012) 原題:Dogwhistles, Political Manipulation, and Philosophy of Language, in: New Work on Speech Acts, pp. 360-3…

『「させていただく」の語用論――人はなぜ使いたくなるのか』(椎名美智 ひつじ書房 2021)

英題:The Pragmatics of Sasete-itadaku 著者:椎名 美智[しいな・みち] 歴史語用論。 装丁・装画:小林 真理[こばやし・まり] STARKA。 NDC:810.1 日本語 NDC:815.8 文法.語法 件名:日本語-敬語 備考:博士論文『「させていただく」という問題系 :…

『翻訳とはなにか:記号論と翻訳論の地平――あるいは、世界を多様化する変換過程について』(小山亘, 浅井優一[編] 三元社 2022)

編著者:小山 亘[こやま わたる](1965-) 言語人類学、記号論、社会言語学、ほか。 編者:浅井 優一[あさい・ゆういち] 文化人類学(フィジー/オセアニア地域研究)、言語人類学、記号論、ほか。 装幀:臼井 新太郎[うすい・しんたろう] ブックデザイ…

『よくわかる翻訳通訳学[やわらかアカデミズム]』(鳥飼玖美子[編] ミネルヴァ書房 2013)

編者:鳥飼 玖美子[とりかい・くみこ] 著者:河原 清志[かわはら・きよし] 著者:齊藤 美野[さいとう・みの] 翻訳学。文学翻訳。 著者:武田 珂代子[たけだ・かよこ] 翻訳通訳教育、翻訳通訳政策。 著者:坪井 睦子[つぼい・むつこ] メディア翻訳…