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『キリスト教史』(藤代泰三 講談社学術文庫 2017//1979)

著者:藤代 泰三(1917-2008)  キリスト教史学。

解説:佐藤 優(1960-)  作家。神学修士

キリスト教史 (講談社学術文庫)

キリスト教史 (講談社学術文庫)

 

 【メモ】

・本文より先に、巻末の「解説」を読むほうが分かりやすい。

・当サイトでは珍しいことに、西暦の年号と「○○三世」といった部分はアラビア数字に直しました。

・余談:「○○三世」といった部分の術語は不明。 コトバンク二世とは - コトバンク)やウィキペディア二世 - Wikipedia)では、固有の名称で直接指示されていない。

 

【目次】

(1979年8月1日 著者)/第二刷 序(1985年5月9日 著者) [003-006]
目次 [007-030]
凡例 [031-032]

 

序論 035
  私の立場
  解釈学
  課題の設定
  類型論
  時代区分

 

第一部 古代 

一 古代史の課題 044
  課題
  時代的限定

二 ギリシア・ローマ文化 045
  序 
  ギリシア・ローマ文化の世界 
  哲学思想 
    (一) プラトン
    (二) アリストテレス
    (三) ストア学派
  東方宗教
  皇帝礼拝
  結語

三 ユダヤ教 052
  序
  政治的状況
  ユダヤ教
  サドカイ人
  パリサイ人
  アム・ハ・アレツ
  エッセネ人
  メシア待望
  庶民信仰
  クムラン教団
  知恵
  ディアスポラユダヤ

四 イエス 060
  序 
  バプテスマのヨハネ 
  イエス
    (一) 預言者
    (二) メシア
    (三) 贖い主
  神の国 
  イエスの復活 
  イエスの神性 

五 原始教団 067
  序
  宣教共同体
  ペテロ
  パウロ
  ヨハネ

六 教会の発展 074
  序
  ユダヤキリスト教
  異邦人キリスト教会の宣教
  使徒
  教父

七 教会の内的危機 079
  序
  グノーシス主義 
    (一) バシレイデス
    (二) ヴァレンティノス
    (三) 総括と批判
  マルキオン 
  モンタニズム 
  ナグ・ハマディ文書 

八 教会の組織的発展 087
  公同教会 
  監督職
    (一) 教会法の導入
    (二) 教会会議
  使徒伝承と信仰告白
  正典
  史的意義

九 礼拝と礼典 095
  序
  聖餐
  洗礼
  礼拝
  礼拝の時
  礼拝の場所

一〇 キリスト教徒の生活と修道院 103
  序
  慣習と教会規則
  この世におけるキリスト教徒の倫理
  修道院制度の発生と展開

一一 神学思想 108
  弁証家 
  エイレナイオス 
  単一神論 
    (一) 動態的単一神論
    (二) 様態的単一神論
  アレクサンドリア学派 
    (一) クレメンス
    (二) オリゲネス
  アンテオケ学派 
  アレイオス 
  ニカイア会議とアタナ 
  シオスカパドキア教父 
  コンスタンティノポリス会議 
  キリスト論論争 
  キュリロス 
  エウティケス 
  カルケドン会議 
  クリュソストモス 
  東方教会西方教会との神学思想の相違
  ルトゥリアヌス 
  キプリアヌス 
  アンブロシウス 
  ヒエロニムス 
  アウグスティヌス

一二 ローマ帝国との教会の闘い 133
  序
  初期の迫害
  キリスト教徒迫害の理由
  国家的規模の迫害
  コンスタンティヌスの寛容令
  迫害の法的根拠
  コンスタンティヌスの後継者の時代

一三 教皇制度の発生 139
  序
  ローマ教会の卓越性
  教皇観念の発生

【地図】五世紀半までの五総大司教区〔総主教区〕 [140-141]

一四 イスラム教のもとのキリスト教会 144
  序
  イスラム教による統一国家
  イスラム教のもとのキリスト教

一五 社会と文化と教会 148
  序 148
  禁欲 149
  教会における社会思想発生の原因 149
  教会における社会思想 150
    (一) 所有
    (二) 労働
    (三) 商業
    (四) 家族
    (五) 奴隷
    (六) 愛の働き
    (七) 教会と国家
  教育 153

一六 古代教会発掘の現状 154

一七 回顧 156

 

第二部 中 世 159

一八 中世キリスト教史の課題 160
  時代的限定
  課題

一九 ゲルマン民族への宣教 161
  ゲルマン民族の文化と宗教 
  ゲルマン民族への宣教 
    (一) ゲルマン民族宣教の主要課題
    (二) 東ゲルマン民族への宣教
    (三) 西ゲルマン民族ローマ・カトリック教会
    (四) ボニファティウス
    (五) ザクセン人と北方人
    (六) ゲルマン民族キリスト教受容の精神的理由
    (七) キリスト教のゲルマン化

二〇 スラヴ民族への宣教 172
  序
  スラヴ民族の宗教
  スラヴ民族への宣教開始
  東ローマ帝国ローマ・カトリック教会の対立
  西スラヴ民族への宣教
  バルト海沿岸地方 

二一 東方正教会西方教会の分裂 178
  序
  称号問題
  教皇首位権問題

二二 教皇制度の興隆 182
  序
  教会の主としての教皇
  世界の主権者としての教皇

二三 帝国と教皇の闘い 186
  序
  カール大帝の死からオットー 1世まで
  クリュニー修道院の改革運動
  叙任権抗争(1056‐1122)
  シュタウフェル朝と教皇庁の闘い

二四 十字軍 195
  序 
  十字軍の原因
  経過
  敗因
  史的意義
    (一) 政治的影響
    (二) 文化的影響
    (三) 経済的影響
    (四) 教会への影響

二五 新しい修道会の創設 200
  序 
  カルトゥジオ修道会
  シトー修道会
  プレモントレ修道会
  フランシスコ修道会
  ドミニコ修道会
  史的意義

二六 神学思想 205
  序
  エリウゲナ
  アンセルム
  アベラール
  ロンバルドゥス
  アルベルトゥス・マグヌス
  トマス
  スコトゥス
  オッカム

二七 神秘主義 213
  序
  観想的神秘主義
    (一) フーゴ
    (二) ベルナール
  静寂的神秘主義
    (一) エックハルト
    (二) タウラー
    (三) ソイゼ
    (四) リュスブレック
  神の友会
  『テオロギア・ゲルマニカ』

二八 秘跡と民衆の信心 218
  七つの秘跡
  実体変質説
  告解と免償証
  婚姻
  マリア崇敬
  聖人と遺物
  極端な信心
  説教
  信心書

二九 分派運動と異端審問所 226
  序
  カタリ派
  ワルドー派
  ヨアキム
  ロラード派
  フス派
  異端審問所

三〇 中世末期の教皇制度 231
  序
  ボニファティウス八世
  教皇理念に反対した思想家
  教皇庁の財政
  教皇庁の分裂
  教会会議運動

三一 ルネサンス人文主義 238
  序
  イタリアのルネサンス
ルネサンス宗教改革の関連
  美術
  古典語の研究
  エラスムス
  ルネサンス宗教改革の関連

三二 社会と文化と教会 242
  序
  中世の社会生活とキリスト教の理想
  領邦教会の発生と財産
  カトリック教会と修道院の土地所有
  教会法
  トマスの教会的統一文化の理念
  トマスの家庭観
  教育

三三 回 顧 248


第三部 近 世 251
【地図】一六世紀末の宗教分布 [252]

三四 近世キリスト教史の課題 253
  課題
  時代的限定

三五 ルターの宗教改革 256
  序
  修道院における苦闘
  「九五箇条提題」からヴァルトブルク城まで
  ヴィッテンベルクの宗教改革の発展
  エラスムスとの論争
  農民戦争(1524 ‐ 1525)
  教会の組織化
  カトリック側とプロテスタント側の抗争

三六 ツヴィングリの宗教改革 271
  序
  起源と展開
  国家と教会
  聖餐論論争
  神学の特色

三七 カルヴァン宗教改革 277
  序
  カルヴァンの回心
  第一回ジュネーヴ時代
  ストラスプール滞在
  第二回ジュネーヴ時代
  神学の特色
    (一) 神観における神の栄光と尊厳
    (二) 二重予定論
    (三) 調停的聖餐論
    (四) 歴史における神の意志
  カルヴィニズムの発展の理由

三八 ラディカル宗教改革運動 284
  序
  再洗派
  神秘的心霊主義
  反三一神論

三九 抗改改革 290
  序
  イエズス会
  トリエント会議
  異端審問所

四〇 北欧におけるルター主義の発展 293
  序
  デンマーク
  ノルウェー
  アイスランド
  スウェーデン
  フィンランド

四一 イングランド宗教改革 298
  ヘンリ8世
  エドワード6世
  メリー
  エリザベス1世

四二 フランス、ネーデルランドスコットランドにおけるカルヴィニズムの発展 304
  序
  フランス
  ネーデルランド
  スコットランド

四三 ギリシアとロシアとの正教会 311
  序
  ギリシア正教
  ロシア正教会

四四 インド、中国、東南アジアへの宣教 314
  序
  ローマ・カトリック教会

四五 日本宣教の開始と展開と鎖国 316
  宣教の開始と発展(1549‐1586)
  秀吉の迫害(1587‐1598)
  徳川幕府初期の政策(1599‐1613)
  追放と迫害(1614‐1637)
  苦闘と潜伏(1637‐1638)
  キリシタン文化

四六 ピューリタン運動の発生と展開 329
  序
  ピューリタンの主張
  長老派
  ピューリタン革命
  独立派(会衆派)
  バプテスト派
  レヴェラー派
  クエーカー派(友会)
  第五王国論者
  ランター派
  ピューリタン革命後
  ピューリタン運動の史的意義

四七 社会と文化と教会 341
  序
  倫理原則
  結婚
  召命(職業)
  国家と教会
  文学
  芸術
  教育

四八 回 顧 350


第四部 近 代 355

四九 近代キリスト教史の課題 356
  時代的限定
  課題

五〇 啓蒙主義キリスト教思想 358
  英国 
    (一) ロック
    (二) ニュートン
    (三) 広教会主義
    (四) 理神論
    (五) ヒューム
  フランス 
    (一) デカルト
    (二) スピノーザ
    (三) 理性的宗教理解への批判者パスカル
    (四) サロン
    (五) ルソー
    (六) ヴォルテール
  ドイツ
    (一) ライプニッツ
    (二) ヴォルフ
    (三) ライマールス
    (四) 歴史的批判的聖書研究
  史的意義

五一 敬虔主義 367
  序
  先駆者
  シュペーナー
  フランケ
  ベンゲル
  ツィンツェンドルフ
  ドイツ敬虔主義の史的意義
  メソヂスト運動
  ヤンセニズム
  静観主義

五二 北米における教会の移植と発展 373
  序
  教会の移植
  第一次大覚醒運動(第一次信仰復興運動)
  独立戦争と教会
  信教の自由の確立
  欧州の教会や教派からの独立
 
五三 啓蒙的絶対主義王政と教会 383
  序
  教皇
  プロイセン
  ドイツ
  オーストリア

五四 フランス革命ローマ・カトリック教会 387
  序
  宗教的状況
  革命の第一段階(1789‐1792)
  第二段階
  ナポレオンの教会政策 
    (一) 「教政条約」
    (二) 「基本条項」

五五 啓蒙主義克服の試み 392
  序
  カント
  シュライエルマッハー
  ヘーゲル

五六 フランスの自由主義カトリック運動 396
  序
  ラムネの自由主義カトリック運動

五七 ピウス9世の信仰箇条宣言 398
  序
  「マリアの無原罪の懐胎」
  「謬説表」の発布
  「教皇不可謬性」の教義
  文化闘争
  教皇領の喪失

五八 英国の教会とオックスフォード運動 402
  序
  アングリカン教会
  諸分離派
  メソヂスト派
  ローマ・カトリック教会
  北アイルランドの宗教事情
  オックスフォード運動
  スコットランドの教会

五九 教会への新しい思想的挑戦 408
  序
  フォイエルバッハ
  シュトラウス
  ルナン

六〇 キリスト教社会運動 412
  オーエン
  チャーチスト運動
  キリスト教社会主義運動

【図表】教会系譜 [416]

 

六一 米国の教会の西部への発展から南北戦争まで 415
  序 
  西部への宣教 
  第二次大覚醒運動(第二次信仰復興運動) 
  内国伝道と外国伝道 
  神学校と大学新しい教派 
    (一) モルモン教
    (二) アドベンチスト教会
    (三) 心霊主義
    (四) 科学者キリスト教
  共産主義的共同体の実験 
  奴隷解放問題 

六二 東方とロシアとの正教会 433
  序
  バルカン半島正教会の解放
  一八世紀末までのロシア正教会
  オールドビリーヴァー派(古儀式派)その他
  一九世紀のロシア正教会

六三 中国、東南アジア、アフリカ、シベリア、および北極圏宣教 444
  序 
  ローマ・カトリック教会 
    (一) インド
    (二) 中国
    (三) 東南アジア
    (四) アフリカ 
  正教会 
    (一) 西シベリア
    (二) 中国
    (三) カルムック人
    (四) ヴォルガ川中部
    (五) 東部シベリア
    (六) カムチャツカ
    (七) アリューシャン列島
  プロテスタント教会 
    (一) 東南アジア
    (二) グリーンランド

六四 日本カトリック教会の復興 455
  序
  明治初年のキリシタン迫害の発端
  外交問題へと発展
  迫害
  追放移民
  切支丹禁制の高札の撤去
  赦免帰村
  教勢

六五 日本プロテスタント教会の創立と発展 464
  序
  プロテスタント教会の宣教開始
  諸教会の創立と発展
    (一) 日本基督一致教会
    (二) 組合基督教会
    (三) 聖公会
    (四) メソヂスト教会
    (五) バプテスト教会
    (六) 福音教会
    (七) 美普数会
    (八) 基督教会
    (九) 基督友会
    (一〇) 基督同信会
    (一一) スカンジナビアン・アライアンス
    (一二) 日本福音ルーテル教会
    (一三) アライアンス教会
    (一四) 同胞教会
    (一五) セブンスデー・アドベンチスト教会
    (一六) フィンランド福音ルーテル教会
    (一七) 自由メソヂスト教会
    (一八) 神の教会
    (一九) ナザレン教会
    (二〇) ペンテコステ教会
    (二一) 世界宣教団
    (二二) 日本伝道隊
    (二三) スコットランド一致長老教会
    (二四) 改革派教会
    (二五) カンバランド長老教会
    (二六) スコットランドエジンバラ医師宣教会
    (二七) ホーリネス教会
    (二八) 救世軍
    (二九) 無教会主義集会
    (三〇) 普及福音教会
    (三一) ユニテリアン協会
    (三二) 同仁教会
    (三三) 近江ミッション(近江兄弟社
    (三四) その他の教会
  いわゆる教育と宗教の衝突 486
  一致教会と組合教会の合同の挫折 485
  神学上の苦闘 489
  教育 496
    (一) 東奥義塾
    (二) 札幌農学校
    (三) 同志社 
    (四) 立教学院
    (五) 明治学院
    (六) 青山学院
    (七) 東北学院
    (八) 関西学院
    (九) 松山学院
    (一〇) 名古屋学院
    (一一) その他の男子校(共学を含む)
    (一二) フェリス女学院
    (一三) 横浜共立学園
    (一四) 女子学院
    (一五) 青山女学院
    (一六) 神戸女学院
    (一七) 同志社女学校
    (一八) 梅花学園
    (一九) 平安女学院
    (二〇) 立教女学院
    (二一) その他の女子校 
  聖書邦訳 508
  賛美歌編集 510
  社会福祉事業 511
  出版事業 514
  YMCAとYWCA 514
  日清、日露戦争と教会 516
  教勢 517

六六 日本正教会の創立と発展 518
  序 
  ニコライの来日
  ニコライの東京移住 
  迫害 
  教会の発展 
  教勢 

六七 一九世紀後半のプロテスタント神学思想 525
  序
  バウル
  リッチュル
  リッチュル学派
  キェルケゴール

六八 カトリックモダニズム 533
  序 
  経過 

六九 回顧 536 


第五部 現代  
七〇 現代史の課題 540
  時代的限定
  課題

七一 神学思想 542
  序
  バルト
  ブルンナー
  ネオ・オーソドクシィ(新正統主義
  ティーリッヒ
  ブルトマン
  その他の神学 

七二 エキュメニカル運動 548
  起源
  展開
  ローマ・カトリック教会の態度
  今後の問題

七三 ボリシェヴィキロシア正教会 557
  序
  ボリシェヴィキの宗教政策
  第五回ソヴィエト大会
  「活ける教会」の分離
  第一次五ヵ年計画と再迫害
  圧迫の緩和
  一九三七年から翌年にかけての粛清
  宗教復興

七四 全体主義国家とローマ・カトリック教会 568

  序
  教皇庁の政策
  イタリア
  オーストリア
  ポルトガル
  スペイン
  フランス

七五 ナチスプロテスタント教会 574
  序
  ドイツの教会の状況
  教会からの離脱
  ドイツ・キリスト者
  教会闘争

七六 英国と英連邦との教会 583
  序
  教職者数の減少
  自由教会の衰退
  社会と教会
  教会合同
  カナダの合同教会
  アングリカン教会と教会合同
  南インド教会
  ローマ・カトリック教会

七七 米国の教会 589
  序
  教会の合併と訓練を受けていない教職者
ファンダメンタリスト論争
  禁酒運動
  国際問題への関心
  社会・経済倫理
  近代主義宗教教育と礼拝と教会の制度化
  教会合同と教会連合
  国家とプロテスタント教会
  ローマ・カトリック教会
  北米日本人キリスト教

七八 東方とチェコスロバキアとの教会 606
  序
  ギリシア
  トルコ
  チェコスロバキア

七九 アフリカと東南アジアと東アジアとオセアニアとの教会 613
  序 613
  アフリカ 616
  東南アジア 619
    (一) インドネシア共和国
    (二) ビルマ連邦社会主義共和国
    (三) スリランカ共和国(セイロン)
    (四) インド
    (五) パキスタン
    (六) アフガニスタン
    (七) ネパール
    (八) フィリピン共和国
  東アジア 626
    (一) 中国
    (二) 台湾
    (三) 韓国
  オセアニア 631

八〇 ラテン・アメリカ諸国の教会 633
  序
  ローマ・カトリック教会
  メソヂスト福音主義教会

八一 第二ヴァチカン会議 637
  序
  教会一致
  典礼
  教会論
  神の民としての信徒
  現代世界に対する教会の役割
  ユダヤ教や他の宗教
  パウロ六世の聖地巡礼

八二 日本ローマ・カトリック教会 641
  序
  発展
  教勢
  教育
  社会福祉事業

八三 日本のプロテスタント教会 643
  序 643
  開教五〇年記念会 644
  日本基督教会同盟 645
  三教(キリスト教教派神道、仏教)会同 
  全国協同伝道 646
  第八回世界日曜学校大会 647
  日本基督教連盟 647
  神の国運動 648
  社会的キリスト教 649
  宗教団体法の成立 650
  二つの信徒大会 650
  日本基督教団の成立 651
  戦時下の教会 654
  天皇人間宣言 655
  日本基督教団の再編 655
  新設教会 656
    (一) リーベンゼラ日本伝道会
    (二) 日本アッセンブリー教団
    (三) 基督兄弟団
    (四) 基督聖協団
    (五) イムマヌエル綜合伝道団
    (六) 日本福音教団
    (七) 聖イエス
    (八)イエス之御霊教会教団
    (九) 日本ユナイト・ペンテコステ教団
    (一〇) 極東福音十字軍
    (一一) クリスチャン文書伝道団
    (一二) 日本聖契キリスト教団
    (一三) メノナイト派
    (一四) 四在日大韓基督教会
    (一五) 東洋ローア・キリスト伝道教
    (一六) 原始福音
    (一七) ものみの塔聖書冊子教会(エホバの証人
    (一八) 末日聖徒イエス・キリスト教会モルモン教
    (一九)その他の教会
  聖書改訳 663
  賛美歌改訂 664
  教会の戦争責任問題 665
  沖縄キリスト教団と日本基督教団の合同 665
   「靖国神社法案」 666
  万国博覧会問題 666
  種谷裁判 667
  津地鎮祭判決 667
  教勢 668
  教育 668
  社会福祉 671

八四 日本正教会 672
  序
  分離の経緯
  教勢

 

結び 展望 674
  信仰と理性
  信仰と社会的実践
  社会福祉と教会
  政治と経済と信仰生活
  諸宗教と福音
  文化と福音
  教育と福音
  平和問題
  教会協力と一致
  歴史と信仰
  旅人

 

文献 [682-701]
  I 資料 
  II 雑誌、辞典、年表、歴史地図、年鑑、新聞 
  III 通史 
  IV 各部 
解説 藤代先生と私(2017年9月22日、曙橋にて 佐藤優) [702-711]
索引 [712-753]