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『自動車の社会的費用』(宇沢弘文 岩波新書 1974)

著者:宇沢 弘文[うざわ ひろぶみ] (1928-2014) 経済学。
NDC:685.1 運輸.交通(陸運政策・行政・法令:道路,自動車)

 

自動車の社会的費用 - 岩波書店

自動車の社会的費用 (岩波新書 青版 B-47)

自動車の社会的費用 (岩波新書 青版 B-47)

 

 

【目次】
まえがき(一九七四年一月一三日 著者) [i-vi]
目次 [vii-ix]

 

序章 001
1 自動車の問題性 002
2 市民的権利の侵害 012

 

I 自動車の普及 023
1 現代文明の象徴としての自動車 024
2 自動車と資本主義 026
3 アメリカにおける自動車の普及 034
4 公共的交通機関の衰退と公害の発生 040
5 一九七三年の新交通法 044

 

II 日本における自動車 049
1 急速な普及と道路の整備 050
2 都市と農村の変化 055
3 非人間的な日本の道路 060
4 異常な自動車通行 067

 

III 自動車の社会的費用 077
1 社会的費用の概念 078
2 三つの計測例 085
3 新古典派の経済理論 099
4 社会的共通資本の捉え方 119
5 社会的コンセンサスと経済的安定性 130
6 市民的自由と効率性 138
7 社会的共通資本としての道路 154
8 自動車の社会的費用 159

 

IV おわりに 169

 

あとがき [179-180]