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目次とメモを置いとく場

2023-03-01から1ヶ月間の記事一覧

『日米同盟のコスト――自主防衛と自律の追求』(武田康裕 亜紀書房 2019)

著者:武田 康裕[たけだ・やすひろ](1956-) アジア安全保障論。比較政治学。国際政治学。 装丁:國枝 達也[くにえだ・たつや](1979-) 件名:日米安全保障条約 件名:国防費--日本 NDC:392.1076 軍事史・事情 >> 日本の国防史・事情(1945-) 亜紀書房 -…

『日本 戦争経済史――戦費、通貨金融政策、国際比較』(小野圭司 日本経済新聞出版 2021)

著者:小野 圭司[おの・けいし] 軍事・戦争の経済学、戦争経済思想。開発経済学・修士。防衛研究所特別研究官。 装丁:野網 雄太[のあみ・ゆうた] グラフィックデザイン。 cover photo:近現代PL/アフロ 備考:時期区分からすると、「大日本帝国(の)戦…

『企業・市場・法』(Ronald H. Coase[著] 宮澤健一, 後藤晃, 藤垣芳文[訳] ちくま学芸文庫 2020//1992//1988)

原題:The Firm, the Market, and the Law (University of Chicago Press, 1988) 著者:Ronald Harry Coase(1910-2013) 訳者:宮澤 健一[みやざわ けんいち](1925-2010) 訳者:後藤 晃[ごとう・あきら](1945-) 訳者:藤垣 芳文[ふじがき・よしふみ](19…

『中央銀行論――セントラル・バンキングの本質を求めて』(小栗誠治 知泉書館 2022)

著者:小栗 誠治[おぐり・せいじ](1947-) セントラル・バンキング論、金融政策論。 中央銀行論 - 株式会社 知泉書館 ACADEMIC PUBLISHMENT 中央銀行論: セントラル・バンキングの本質を求めて作者:小栗誠治知泉書館Amazon 【目次】 はしがき [v-viii] 目次…

『黒い匣 密室の権力者たちが狂わせる世界の運命――元財相バルファキスが語る「ギリシャの春」鎮圧の深層』(Yanis Varoufakis[著] 松尾匡ほか[訳] 明石書店 2019//2017)

原題:Adults in the Room: My Battle With Europe's Deep Establishment (London and New York: Random House, 2017) 著者:Γιάνης Βαρουφάκης[Yanis Varoufakis](1961-) 訳者:朴 勝俊 訳者:山崎 一郎 訳者:加志 村拓 訳者:青木 嵩 訳者:長谷川 羽衣…

『リバタリアンが社会実験してみた町の話――自由至上主義者のユートピアは実現できたのか』(Matthew Hongoltz-Hetling[著] 上京恵[訳] 原書房 2022//2020)

原題:A Libertarian Walks Into a Bear: The Utopian Plot to Liberate an American Town (And Some Bears) 著者:Matthew Hongoltz-Hetling ジャーナリスト。 訳者:上京 恵[かみぎょう・めぐみ] 翻訳。 装幀:村松 道代 デザイン。 件名:リバタリアニ…

『青木昌彦の経済学入門――制度論の地平を拡げる』(青木昌彦 ちくま新書 2014)

著者:青木 昌彦 対談:呉 敬璉[ウー・ジンリエン](1930-) 対談:Milton Friedman(1912-2006) 聞き手:岡崎 哲二 聞き手:山形 浩生 聞き手(4.2節):国松 徹[くにまつ・とおる](1956-) 記者(読売新聞)。 訳者(3.3節):高槻 泰郎[たかつき・やすお…

『世界をダメにした10の経済学――ケインズからピケティまで』(Björn Wahlroos[著] 関美和[訳] 日本経済新聞出版 2019//2015)

原題:De tio sämsta ekonomiska teorierna. Från Keynes till Piketty (Stockholm; Albert Bönniers Forlag, 2015) 芬題:Talouden kymmenen tuhoisinta ajatusta (Otava, 2015) 英題:The Ten Worst Economic Theories: From Keynes to Piketty 著者:Björ…