contents memorandum はてな

目次とメモを置いとく場

『北朝鮮で考えたこと』(Tessa Morris-Suzuki[著] 田代泰子[訳] 集英社新書 2012//2010)

原題:To the Diamond Mountains, 2010、のちに「東北アジア百年の旅」集英社新書ホームページにて連載)
著者:Tessa Morris-Suzuki[テッサ・モーリス-スズキ]  日本近代史

訳者:田代 泰子(1944-)

【目次】
目次 [003-007]
関連地図 [008-009]
はじめに [010-024]


第一章 国境 025
  エミリー・ケンプの愛した中国
  一九一〇年、ハルビン
  一九一〇年、長春
  一九一〇年、遼陽
  国境の町、丹東に立って
  旅行者と密売人
  国境管理


第二章 橋のむこう――新義州へ、そしてさらに先へ 051
  異郷への扉
  越境の車窓
  迎え


第三章 時と沈黙 073
  時刻表
  暦
  沈黙


第四章 植民地“平壌”から現在の“ピョンヤン”へ 083
  平壌の水運び人
  静寂の音


第五章 平壌――もうひとつのイェルサレム 101
  人民大学習堂
  平壌の日曜日
  不死の鶴


第六章 分断ラインの両側――開城と都羅山 121
  統一モニュメント
  南への道
  世界一高い掲揚ポール
  無人の駅


第七章 殺された王妃の宮殿――ソウル 145
  時の手
  景福宮
  寺の再建


第八章 湾に浮かぶ島々――釜山へ 171
  大道芝居
  鉄のシルクロード
  龍頭山
  家の山
  巨済島


第九章 山への道――元山から南へ 195
  からっぽの港
  柿農園
  侍中の漁師たち


第十章 希望の旅 223
  行き暮れて
  瞑想の場
  金剛山散策


あとがき(二〇一二年四月一三日 テッサ・モーリス-スズキ) [239-244]
関連年表 [245-249]
引用文献一覧 [250-251]