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目次とメモを置いとく場

『詰将棋手筋教室――基本テクニックオールガイド』(村山隆治 毎日コミュニケーションズ 2000)

著者:村山 隆治[むらやま・たかはる](1923-) 詰将棋作家。有限会社三貴設計代表取締役
装丁:リックデザイン事務所




【目次】
はじめに(著者識) [003-005]
目次 [006-007]


第I章 序論 009
1 詰将棋の誕生 010
2 詰将棋の語録 012
3 詰将棋の解き方 014


第II章 本論 015

本論の前に 017

1 守備駒のある形 018
  A 単数の型 018
    1 どける方法(排除の手段)
    2 避ける方法(回避の手段)
    3 取り払う方法(精算の手段)
  B 複数の型 029
  まとめ 034

2 逃げ道のある形 034
  A 一方向の逃げの形 034
    1 誘い込む方法
    2 穴封じの方法
    3 引き戻しの方法
  B 二方向の逃げの形 044
  C 変わった逃げの形 046
  まとめ 049

3 打ち歩詰めの形 051
  A 現在型 051
    1 過剰な勢力駒の削減
    2 妨害駒の移動
    3 守備駒の逆用
    4 不成の効用
  B 将来型 061
    1 不成による方法
    2 働きにブレーキをかける方法
    3 駒の消去による方法
    4 駒の打ち換えによる方法
    5 先に歩を打って突き歩詰めにする方法
    6 打ち歩を取る駒を合駒として発生させる方法
  まとめ 077

4 ジャマ駒のある形 078
  A 現在型 078
    1 ジャマ駒を直接的に捨てる方法
    2 ジャマ駒をさばいて捨てる方法
    3 ジャマ駒を間接的に取らせる方法
  B 将来型 087
  C 特殊型(二歩禁の詰将棋) 090
    1 歩の直接的消去法
    2 歩の間接的消去法
  まとめ 096

5 価値を変換する形 097
  A 質を変換する形 097
  B 量を変換する形 101
  C 位置を変換する形 105
  まとめ 109

6 打ち換えの形 111
  まとめ 120

7 一間龍の形 122
  まとめ 129

8 合駒の形 131
  A 直接合駒の形 132
    1 詰め方に取られる合駒
    2 詰め方に取られずに残る合駒
  B 間接合駒(中合い)の形 137
    1 詰め方に取られる中合い駒
    2 詰め方に取られずに残る中合い駒
  C 変則合駒(捨て合い)の形 144
  D 移動合駒の形 147
    1 打ち歩詰めの誘致目的
    2 玉の逃げ道の開放目的
    3 守備駒のリサイクル目的
  付録・合い利かずの形 153
  まとめ 155

9 開き王手の形 156
  A 合駒の利く形 156
    2 合駒の利かない形 161  
  付録・偽装開き王手の形 165
  まとめ 167

10 両王手の形 169
  A 最初もしくは途中に両王手の形 170
  B 最終の詰上りに両王手の形 177
  まとめ 183

11 限定打の形 185
 A 遠打の形 185
    1 飛車の遠打法
    2 角の遠打法
    3 香の遠打法
 B 短打の形 197
    1 飛車の短打法
    2 角の短打法
    3 香の短打法
  まとめ 205

12 呼び戻しの形 208
  まとめ 219

13 俗手の形 220
  まとめ 230

14 スイッチバックの形 232
  まとめ 241

15 ワンス・モアの形 243
  まとめ 253

16 ソッポの形 254
  まとめ 265

17 妙珍手の形 267
  まとめ 289


第III章 終論 291
1 詰将棋の用語辞典 292
  付記(新事実の発見) 313
2 主要古図式一覧表 314
3 参考文献及び資料 316


おわりに(平成12年6月 喜寿を迎えて 著者識) [319]




【メモランダム】
・第II章第9節では、見出しに誤植あり。上記目次では「そのまま」を示した。