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目次とメモを置いとく場

『段落論――日本語の「わかりやすさ」の決め手』(石黒圭 光文社新書 2020)


【目次】
はじめに [003-005]
目次 [006-012]


  第一部 段落の原理 013

第一章 箱としての段落 014
段落とは何か
段落は箱である
段落を箱と考えると
【第一章のまとめ】 022


第二章 まとまりとしての段落 024
話題による段落分け
段落の内部構造の
中心文の統括力
パラグラフ・ライティングの限界
【第二章のまとめ】 036


第三章 切れ目としての段落 057
一段落つく
文間の距離
動的な過程としての段落
段落の開始部の文の特徴
段落の開始部の接続詞
段落の終了部の文の特徴
【第三章のまとめ】 060


第四章 つながりとしての段落 061
段落分けのない文章とある文章
跳躍伝導を可能にする段落
アウトラインの把握を助ける
【第四章のまとめ】  076


第五章 フォルダとしての段落 077
引き出しとしての段落
階層フォルダとしての段落
フォルダのしくみ
「流れ」と「構え」の出会いの場
【第五章のまとめ】 102


  第二部 段落の種類 105

第六章 形式段落と意味段落 104
形式段落と意味段落の区別の是非
「段」設定の意義
【第六章のまとめ】 113


第七章 絶対段落と相対段落 114
「段落連合」と「文塊」
「書くための段落」と「読むための段落」
「構造段落」と「展開段落」
【第七章のまとめ】 124


第八章 伝統的段落と先進的段落 125
「黒地に白」と「白地に黒」
段落の外部的制約
段落の内部的制約
囲み枠の段落


  第三部 段落とコミュニケーション 145

第九章 読むための段落 146
文段を意識する
段落に区切る
段落と接続詞
【第九章のまとめ】 173


第十章 書くための段落 174
段落を作る
段落をつなぐ
小見出しを活用する
【第十章のまとめ】 194


第十一章 聞くための段落 195
話し言葉の段落の目印
話し言葉の段落の階層性
【第十一章のまとめ】 216


第十二章 話すための段落 217
思考の橋渡しとしての段落
上手なプレゼンテーションの方法
教室の対話の段落
伝言の対話の段落
【第十二章のまとめ】 235


第十三章 段落の未来 236
変容する段落
リンクと段落
文字の段落から画像の段落ヘ
【第十三章のまとめ】 243


参考文献 [244-245]
おわりに(二〇一九年一二月 クリスマスを前に SDG 石黒圭) [246-249]
段落用語一覧 [250-251]
索引 [252-255]